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In the town [Vancouver Life]

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晴れた週末の楽しみは街歩き。宙を舞うような導線は路線バスの電源なのです。写真の邪魔ですね~。

バンクーバーではアートな落書きに出会うことがよくあります。
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Vancouver Art Galleryの壁も落書き? いやいや、よく読むとメッセージになっている。
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Vancouver Operaのポスターもアートな雰囲気。彼女の怖い顔を見るたびに好きなオペラのTurandotのイメージがガラガラと壊れていきます 笑。 
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Victoria and Abdul [Movies]

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ヴィクトリア女王に仕えたインド出身イスラム教徒Abdul Karimの実話を元にしたVictoria & Abdul. Victoriaに扮するのはこの人以外には考えられないJudi Dench.

英国領であったインドから女王即位50周年記念に参じたAbdulは女王のお気に召され、イギリスに留まることに。格式高く、由緒ある家柄の人々のみの女王の側近にとって、属国インド出身の人物と同じ屋根の下で働くとは許しがたき事。

コメディな流れの中に、階級を超えた友情が育まれていく様子が何とも微笑ましい。そしていつの時代もどの階級にもあり得る人々の嫉妬、羨み等があからさまに、そして厳しく綴られていく。

女王も1人の人間であるということをJudi Denchは彼女の生きざまそのもののように演じていく。素晴らし女優です。
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Sunny weekend [Vancouver Life]

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柔らかな日差しの週末はバンクーバーの美しさを満喫。ダウンタウンと自然が直ぐそこに。
色づく木々を眺めながら歩く楽しさ。
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気温は10度前後と下がってきたけれど、木々の色づきに大きな効果となっているようです。
Gift of God.
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It's filming [Vancouver Life]

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バンクーバーでは映画やTVドラマの撮影がよく行われているのですが、何と我家近くでも。 
今日のセットはチャイニーズ系。警官に扮した役者たちが指示を受けていました。
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因みに何の映画だろうと調べてみると、こんなにあります! びっくり。
Filming in Vancouver
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Give Thanks [Others]

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10月第2週の月曜日はカナダの感謝祭,Thanksgiving Day.アメリカの11月の休日とは1か月以上も早いのは北緯が高いのが理由。とはいっても、何だかとっても早すぎる気分。

この日の典型的なごちそうはターキー。巨大は冷凍ターキーを数日かけて解凍し、マリネードし、スタッフィングを作り、オーブンで焼き上げ...とそれはそれは時間のかかる作業。カナディアンの同僚達も
「今年はパスだわ」「クリスマスまでお預けよ」とバラバラな意見。

我家は2人住まいなので当然ターキーなし。代わりにThanks! と沢山言葉にしています。

穏やかな日差しの今日にThanks!
元気で健康な日を迎えられたことにThanks!
美味しく食べ物を楽しめることにThanks!
自然の恵みにThanks!

Give your thanks.
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Uniqlo Vancouver [Shops]

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待ちに待ったUNIQLOがバンクーバーにオープン。昨日のオープン日には東京行きの航空券が当たる!というイベントもあり、それはそれは長蛇の列だったようです。

一夜明けた土曜日、早速行ってみました。「Welcome Uniqlo!」と妙にフレンドリーな店員達がバンクーバーでは異様な光景 笑。
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2フロアに分かれた店内は品数も豊富。この週末限定のセール品もあり試着室は20人程が待ち状態。いつもなら諦めるところだけれど、今日は並んでみました。やっぱり試着は大事ね。
キャッシャーも多く、案内する人も教育されていたようでスムーズに。日本風にバッグの中央にテープが張られて渡されましたよ。
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今日のお買い上げはシンプルなニットとパンツ。このパンツ、ウエストがゴムなのです。でもベルト通しもある不思議なパンツ。
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値段は日本よりも少々高め。「品質の良さを一番に」柳井氏の戦略はバンクーバーに根付くかな?
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Do yo like poems? [Books]

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アメリカ生まれの詩人Emily Dickinson.1830年生まれのEmilyはアカデミー卒業後、生涯の殆どを生家で過ごし生前は無名であったものの、彼女の死後に妹のLaviniaが約1800編の詩を発見し出版にこぎつけた。

自分の部屋に籠り溢れる想いを言葉につなげる作業はどのようなものだったのか、興味がそそられます。

図書館のサイトで選んだこの本は大人向けのイラストの上に言葉が乗っていて、まさに相乗効果。

"Hope" is the thing with feathers -
That perches in the soul -
And sings the tune without the words -
And never stops - at all -

「希望」は羽根を付けた生き物ー
魂の中にとまりー
言葉のない調べをうたいー
けっしてー休むことがないー
亀井俊介 編「対訳ディキンソン詩集」より

日本語で読んでみると、言葉の巧みな使い方に関心するばかり。そうか、thingは生き物となるのね。

短い文章の中に広がる世界は無限大。
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2017 Nobel Prize [Others]

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2017年ノーベル文学賞はKazuo Ishiguroが受賞。今朝のニュースで知り、思わずYes!と叫んでしまいました。

読んだ後の不思議な余韻に浸ることのできる文章に、ページ数には収まらない深さとは何かと考えさせられる作家のひとり。「Never Let me Go」は最初に映画を見たけれど、後で原作を読むと、巧みな文章に全く違う感動を抱きました。
短編集のNocturnes: Five Stories of Music and Nightfallも珠玉の作品。2015年発表のThe Buried Giantは未だ読んでいないので早速チェックしてみましょう。
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October [Vancouver Life]

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気がつけば10月! スケジュール調整をするのが私の主な仕事なので既に来年の予定も入れると1年はあっという間。本当に早すぎて。

今朝8時のオフィスから見えるダウンタウン。朝もやがかかり美しい。この数日はスッキリとした天気が続いているので街を歩くのも気分が上がります。

木々も色づいてきましたよ♪
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Thinking of you [Others]

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1880年よりポストカードとカレンダー印刷をしているイギリスのJ.Salmon出版社は今年末に事業閉鎖することを決定。5世代に亘り受け継げられてきたファミリー・ビジネスは手軽に写真添付をして世界中どこにでも送信できるソーシャルメディア普及の影響をもろに受けてしまったのです。

旅先から家族や友人にカードを送るのが楽しみな私は、年に数回その機会を楽しんでいます。
内容はどうってことはないけれど、フラリと海を渡って便りが届くのは楽しいだろうと思って。Cubaから送ったカードが日本の家族に届いたのは3か月後だった、というのも笑い話。

ソーシャルメディアに自身の写真や風景等を添付するのは、特定の人へのメッセージではなく、自分の記録。それに対して複数の人々が反応し、コミュニケーションが広がる体系。

クリスマスカードもソーシャルメディアやメール等に変わりつつあるのでしょうね。日本では年賀状も。手書きの楽しみ、残していきたいですね。
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