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Golden moment [Others]

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アイスダンスの最終戦、カナディアン期待のTessa Virtue & Scott Moirチームが見事に金メダルを獲得。パワフルに美しい演技は感動そのものでした。

ペアを組んで20年以上の2人を初めて2010年Vancouver Olympicで見た時の驚きが蘇ってきました。こんなにも美しい競技があったのか、と。
フィギュアスケートは高度なジャンプが決め手だけれど、アイスダンスはもっとしなやかな動き、そして2人の動きがいかにマッチしているか、等がポイント。
Tessa & Scottは表情も美しく、リンクに出るや否やドラマが始まるという緊張感を一緒に味わうことができます。

このオリンピックを持って引退すると宣言している2人。有終の美はキラキラと輝いています。

Thank you for your great gift!
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Snow AGAIN! [Vancouver Life]

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盛り上がったコンサートの帰り道には雪が降り始め、最寄駅からのバスは途中で立ち往生! ラッキーなことに次のバスが直ぐにやってきて全ての乗客が移動することができました。ふぅっ。

そしてすっきりと晴れ上がった翌朝。
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2月も半ばを過ぎたけれど、スノーブーツ、買うべきかしらん?
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Mahler 8 [Music]

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マーラー作曲「交響曲第8番」は通称「千人の交響曲」と言われ、大編成のオーケストラに加え8人のソリスト、そして子供も含めた複数の合唱団で演奏されるもの。
そんな大曲をバンクーバーで演奏? ええ、やってしまいました。総勢約250人だけれどステージは超満員でした。

オーディションなしで参加可能と言われて、おっかなびっくりで参加した私、練習初日からその楽しさにハマってしまいました。歌は自分の耳が頼り。楽器演奏よりも更に神経を集中させていくことの気持ちよさ。ドーパミンがグングンと流れていくような感覚です(笑)

合唱メンバーは長年所属している人が多いようで、隣で歌っていた女性は40年選手、段差のあるステージを息を切らして登っているおじいちゃんもいます。

プロが演奏するホールでアマチュアも楽しめるというのもバンクーバーならではなのでしょうか。チケット料金は25ドルから(約2000円)にも関わらず多くの観客が集まりました。これにもビックリ。
オーケストラはWest Coast Symphony.レベルの高いアマチュアオケ。丁度ホルンの後ろの位置だったので惚れ惚れと聞いていました。もと楽器吹きとしてはどうしても耳が行ってしまうのよね。

10数年ぶりにステージに立つ感覚。ああ、これ、これ! と嬉しくなってしまいました。
2小節音が取りづらいところは本番も今一つだったけれど、なんとか最後まで持ち応えてフィナーレ。
温かいバンクーバーの観客の人々、総立ちで拍手してくれました。

前日のリハーサル時にメンバーより手渡されたもの。何とThank youメッセージ。
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「また一緒に歌えるように♪」

大きなきっかけを作ってくれたお友達に大、大、感謝。
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Go Canada Go! [Canadian Life]



2018 Pyeongchang オリンピック、豪快なジャンプ、スラロームに挑む選手達に勇気をもらっています。と、私はダラっとTVを観ているだけですが 笑。

競技はもとより、合間に流れるCMも印象深いのです。

特にパラリンピックメダリストのLauren WoolstencroftをフォーカスしたCMは心に沁みます。


政治的背景、金銭問題等オリンピックを取り巻く環境は複雑だけれど、純粋に闘っている人々にエールを贈ります。
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Love and Pray [Faith]

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カナダのバレンタインデーは家族や友人達と愛を分かち合う日。カードも「娘へ」「孫息子へ」等々微笑ましいセレクション。

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そしてWhole Foodsのフラワーセクションはバラの花束が大量に。男性達が列をなしていました。彼女へ、奥様へのギフトなのですね。

そして今日はAsh Wednesdayでもあります。この日からEaster Sundayまでの40日間を祈りと共に過ごす期間が始まります。イエスの受難に因んで健康なカトリック教徒18歳から59歳まで、この日は完全な食事は1日1回。後は小斎で済ませることになっています。肉は抜き。

Love and pray.
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Dries [Movies]

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ベルギー出身のファッションデザイナーDries van Notenのドキュメンタリー映画Dries。
華やかな印象のあるデザイナーの世界ですが、実際はコレクション発表のための試行錯誤、イメージ作り等日々休まることがない。アーティストというより技術職人っぽいDriesの仕事ぶりがしっかりと映されています。

数百種類の色、パターン、素材を組み合わせて「これだ!」と心に響くまで神経を集中させていく様子は想像を超える作業。100%満足するのは自分か、あるいは世界か。

インドの人々が普通に身に着けている素材や色に印象を得て、地元の業者と提携して特別な生地を注文。スパンコールを1つ1つ刺していく職人達の気が遠くなるような作業も映され、驚きの瞬間。
ところが刺繍の部分は厚すぎてはいけない、と細かく注文。こだわりなのです。

余暇には広大な敷地の自宅で庭から撮ってきた花を生け、料理などをして寛ぐDries. 調度品の色彩、花の生け方もこだわりがあり、彼の人生全てがアートに囲まれているよう。

とても興味深い映画でした。
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Sunny weekend! [Vancouver Life]

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雨が待ったく降らない週末! しかもBC州はFamily Dayの3連休。気温約3-4度と冷え込んだけれど青空の美しさにニンマリと笑顔が広がります。

遠出もせず、家の片づけをしたり、バナナブレッドを焼いたり...とのんびり過ごしました。
たまにはこんな休日もいいかな。

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L'Elisir d'Amore [Music]

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愛が溢れる2月のMET HD LIVEはDonizetti "L'Elisir d'Amore"愛の妙薬。

美しい農場主Adinaに恋い焦がれる青年Nemorino.彼にはけんもほろろなAdinaはパリから立ち寄った軍曹Belcoreの求愛によろめいてしまう。

ある日村に薬売りDr.Culcamaraがやってきて万能な薬を手頃な値段で村人達に売りつける。トリスタンとイゾルデの愛の妙薬のような薬はないのか?と藁にもすがりたいNemorino。Dr.はそんな彼に「これを飲めばたちまち恋におちる」とある瓶を渡す。実はこれは安いボルドーワイン。飲み心地の良さにすっかり舞い上がったNemorino.Adinaの愛を得ることができるか?

South Africa出身のソプラノPretty Yendeは新鮮な魅力と素晴らしい歌声で観客を魅了。
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軍曹、Dr.も脇役というより主役級の素晴らしさ。そして何と言っても注目はメロメロに恋しているNemorino役のMatthew Polenzani。明るく楽しい曲が多い中、唯一短調のアリアを切々と美しく歌い上げます。



ハッピーエンドなこのオペラ、バレンタインにカップルで観るのもいいかも。

Donizetti  "L'Elisir d'Amore"
Conductor: Domingo Hindoyan
Adina: Pretty Yende
Nemorino: Matthew Polenzani
Belcore: Davide Luciano
Dr. Dulcamara: Ildebrando D'Arcangelo
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Sunny day! [Vancouver Life]

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この数日は日中8-9度と暖かな陽気のバンクーバー。昼間には久しぶりの青空も顔を出しました。

今日のコーラスの練習はオーケストラと共に。私の位置は丁度ホルンパートの後ろ。数年前は自分が吹いていた楽器の後ろで歌をうたうだなんて! 初体験の面白さ。隣で歌っているNancyは「念のために」と耳栓を持ってきていました 笑。確かにオーケストラの後ろで歌うのはいつものピアノ伴奏とは大違いの音響。何だか懐かしくて自分が歌うことを脇に置いて聞き入ってしまいました。

音楽はやっぱり楽しい!
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Chasing Light [Books]

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フラリと立ち寄った本屋で見つけたMichelle Obamaの写真集、Chasing Light.
大統領夫人であった彼女の日々を収めたものですが、事あるごとに知った彼女の大らかなキャラクターがそのまま写っています。

バラエティショーで踊ったり、子供達向けのイベントで思い切り抱きしめたり、一緒に映っているホワイトハウスの職員が思いっきり笑っている写真では、きっと彼女がジョークでも飛ばしたことが伺われます。約1年前が妙に懐かしく思えます。大きなサングラスで表情を隠している現大統領夫人とは大違いだから。

人の表情とは性格を現すものなんだな、と改めて感じました。
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