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My favorite muffin [Food & wine]

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バンクーバーで美味しいクロワッサンを見つけるのを楽しみにしている私ですが、今日はマフィンを。
JJ Beansカフェのお気に入りはCarrot & Rain Bran。ボリュームたっぷりなのでランチにも。
このカフェはクロワッサンも美味しいのでどちらを注文しようかいつも迷ってしまうのです。こちらは普通のコーヒーが濃いめで私好み。アメリカーノを注文する必要なし。

立ち寄るお客さんの雰囲気も好きな場所。ゆるい感じの居心地がいいのよね。
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Good vibe [Body & Mind]

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仕事帰りに急いで駆けつけ、週末の朝寝坊を振り切って参加するヨガクラス。時にはインストラクターとの相性が今ひとつで馴染まないこともあるけれど、何より楽しいのは皆で動くこと。1人1人の体調やレベルは様々でもそのバイブレーションは個人練習とは全く違う波となるのです。

約1年通っている現在の場所は我が家から片道約1.5時間。もっと近かったら毎日通えるのに、という言い訳をぐっとこらえて、できるだけ参加できるように調整していきたい。次は別の場所を探すというオプションも考えて。

レッスンの初めにOm...と全員で唱えることがあるけれど、生徒達の音程はそれこそ様々。ところがレッスン最後のOmは不思議なことに皆音程が合うのです。これこそレッスンの醍醐味。

Shanti, shanti, shanti
Peace, peace, peace

Ricotta Cheese Toast [Food & wine]

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朝の雨も上がり、小春日和になったバンク―バーの午後は自然光溢れるカフェで過ごすのが一番。
The Birds & The Beetsでホッと一息。今日はRicotta cheese toastを。チーズの上に乗っているスプレッドがこれまた美味。
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店で焼き上げられたブレッドとの相性も抜群。リコッタチーズってこんなにも美味しかったの?
美味しいパンとコーヒーがあれば小さな迷い事なんて吹き飛んでしまう。(あとワインもね 笑)

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店を出ると抜けるような青空。
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The Birds & The Beets
55 Powell Street

Happy Valentine's Day [Others]

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今日はValentine's Day. オフィスに着くや否や隣の席の同僚Judyから
「Happy Valentine's Day!! I love you!」と声をかけられました。

カナダでは男女だけでなく、家族や友人達ともHappy Valentine's Day!と祝います。
別の同僚は朝起きると6歳の娘さんから「Mom, Happy Valentine's Dayと言われたのよ~」と満面の笑み。街中では花束を抱えた男性や一輪のバラを手にした女性達が通り過ぎていきます。

さて、巷のマーケティング商戦にはビクともしないダーリン、何も用意していませんでした~ 笑。

Spread your love, Happy Valentine's Day!

Nabucco - MET HD LIVE [Music]

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ヴェルディの3作目のオペラ「Nabucco」。旧約聖書に基づいバビロニアの滅亡、エホバ神への信仰、そして愛をテーマにした物語。今日のMET HD LIVEは1月に放映されたもののアンコール。ダウンタウンの映画館はほぼ満席。
見どころは音楽だけでなく、329回目の共演という指揮者のJames Levine(73歳)とNabuccoを演ずるPracido Domingo(76歳)。METの観衆の温かい拍手に期待が高まります。

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約3時間の大曲。途中休憩はあるものの、演奏者にはかなりの労力がかかります。そんなことも感じさせない御大お二人、幕間のインタビューでは共にオペラの楽しさ、難しさ、そして内から表現することの素晴らしさを語っていました。

このオペラではヘブライ人が祖国への想いを歌う「Va, pensiero, sullia'i dorate」が有名。イタリアの第2国歌ともいわれて親しまれているのです。


James Levine,観客に応えてアンコール演奏してくれました。

かつては名テノール歌手として活躍したPracido Domingo,近年では音域を変えてバリトンを歌っています。第3幕で歌われる捕虜の身となったNabucco「Oh, what shame must my old head suffer」は渾身の歌いこみでした。

オペラ歌手との出会いは彼等の全盛期の時代を共に過ごせるかによって次々と入れ替わります。
20年ほど前にMETで彼の生演奏を聴いて鳥肌が立ったのを思い出します。そして今も尚熟成された魅力で観客を引き付けるPracido Domingoを観ることができたことに感謝です。

Giuseppe Verdi "NABUCCO"
Conductor:James Levine
Nabucco: Pracido Domingo
Abigaille"Liudmyla Monastyrska
Fenena: Jamie Barton
Ismaele: Russell Thomas
Zaccaria: Dmitry Belosselskiy

Texting fights [Others]

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週4日我が家でくつろいでいたSammy君、もう来ることはありません。

というのも3週間前に飼主とダーリンとの間でミスコミュニケーションが発生。仕事に追われて彼女からのテキストメッセージに直ぐに返信しなかったダーリン、といってもほんの数分間の出来事。
更に追い打ちをかける彼女からのメッセージ
「で、明日は9時にSammyを連れていくけれどOKかしら?」
「どうして返事がないの? ちょっと無礼よじゃない?Sammyを預かりたくないのならそう言ってよ」

無礼、You are rude. と言われたダーリン、流石に黙っていません。彼もテキストで反撃。直接話せば誤解が溶けるであろうに、ところが言葉の戦いは止まりません。数件やり取りの後の彼女からの最後のメッセージ
「私の人生にXXXな人は要らないわ!」
「OK. BYE」

感情的な彼女、無償でSammyを預かっていた隣人を失いましたよ。週末も含めて毎日朝9時から夜8時過ぎまで仕事で外出の飼主の元で暮らすSammy君、幸せは何処に?

Still snowing... [Vancouver Life]

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雪が降り続いた週末は殆ど家にこもっていました。雪が降りやんだ時間に近くに買い物に行った程度。
車の騒音も雪にかき消されて静かな日々でした。

月曜朝6時30分。いや~、積もりましたね。
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そして帰りは10分間隔のバスが...来ない。30分、40分経過。皆スマートフォンで運行状況をチェック。でも回答は「雪のため大幅に遅れています。Sorry!」。ついに1時間経過。寒さのために手足がかじかみ限界状態。そこへ親切な男性が(と書くとジェントルマンなイメージだけれど、実際はホームレスのようなオッサン)
「このバスは2車両だから雪のダメージでいつ来るかわからないよ。#320か501に乗って」と叫んで案内してくれたので、待っている人々は彼の云うがままに別のバス停に移動。無事に別のバスに乗って家に着きました。

カナディアン、見かけは超カジュアルだけれど、いい人が多いです。 笑。

Snow AGAIN! [Vancouver Life]

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またもや雪のバンクーバー。降り始めはキレイなんですけれど、翌朝の凍った道を歩くのが大変。
ダウンタウンもこの状態。バンクーバーでは傘をささずにコートやジャケットのフードを被って歩く人が多いです。このスタイル、私はちょっと苦手だけれど、雨の多い地域ならではの防御策なのです。

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Have a great weekend!

Gift for beauty [Beauty]

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ようやく体調も復帰。1年で一番長い医学生インタビューの日も無事終了し、気が付けば2月!
この数日は穏やかな日々のバンクーバーでしたが、明日よりまた寒くなりそう。しっかりお肌のお手入れもしないと。

12月にトロントを訪れた際、ダーリン娘さんより素敵なクリスマスギフトをもらいました。
L'Occitaneの包みから期待が高まります。中にはラブリーなギフトセット。とても充実した内容に思わず大歓声♪
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いやぁ、これはかなり嬉しい! 私達からはチョコレートのみ、という簡易なものだったので大反省。昨年はインドへの旅費を全て払ったので良しとしますか 笑。

Thanks!

Happy Birthday, Darling! [Others]

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ダーリンの誕生日は毎年Chinese New Yearの時期。彼の名前Charlieに因んで「Charlie's New Year」と称して友人達を招きました。治りかけの風邪にムチ打っての対応です。掃除はダーリンに任せ、私は料理担当。体調が今ひとつだと集中力に欠け、手際も悪い。友人たちが到着する前にアタフタと全て完了。
Chinese New Yearと言えば、幸福を意味する赤やゴールドのデコレーション。なのでドレスコードはRed & Gold。オメデタ度、倍増です。
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この日のメニューはインド料理だけでなく色々取り混ぜて。
Pumpkin Shrimp(マッシュしたカボチャにスパイス、エビ、ココナツミルクを加えて)
Eggplant parmigiana
Cabbage rolls
Sliced beef with ginger and onions (近くのチャイニーズレストランより調達)
Potato chops (友人からの差し入れ。Thanks!)
Green salad & balsamic vinegar
Sorpotal (Goa料理。ポーク、レバーをスパイシーに煮込んだもの)
Rice with green peas
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宗教上ポークを食べられないゲストのために、Sorpotalはキッチン側スペースにて。
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3時間もあれば楽勝かな、とタカをくくっていた私、いつもの量の倍作るということを忘れてました。冷や汗もので何とか間に合って。Sorpotalは手間がかかるので週末より取り組み、日々煮込んで味を調えてきました。味見はダーリン担当ね。

インドな友人達のホームパーティーでは殆どインド料理のみ。今回は色々取り混ぜたのが新鮮だったらしく、とても簡単なロールキャベツが思いのほか人気でした。

そしてこの夜も大人気だったのがこちら、サントリーウィスキー「響」。カナダでも売られています。
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友人達からはカードやギフトを頂き、大喜びのダーリン。
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そして私からは「これからも美味しい料理をよろしくね♪」の下心たっぷりカード。笑
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楽しい夜をありがとう。
Happy Birthday, Darling! Thank you, Friends!
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