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Messiah [Music]

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アートイベントが少ないバンクーバーでも11月から12月は地元の教会の讃美歌隊からプロまで様々なコンサートが目白押し。Vancouver Bach ChoirのMessiarに行ってきました。

ヘンデル作曲「メサイア」は聖書から歌詞を取った宗教曲。合唱、独唱曲で構成されています。
ダウンタウンのOrpheum Teatreのステージはポインセチアが飾られ、ピンクの照明で明るい雰囲気。
実は全曲を聴くのは今日が初めて。期待が高まります。

爽やかな合唱の響き、そして個性あるソロの人々。それぞれの曲は短いけれどVancouver Symphony Orchestraの演奏に合わせて豊かに流れていきます。小編成のオーケストラはいつもの響きよりもより洗練された美しさ。トランペットのソロは天から降ってくるような輝きで素晴らしかった。

そして有名な「ハレルヤコーラス」になると観客全員が立ち上がりました。ええっ?とわけのわからないまま立ち上がる私。これは神を讃える印なんだな、と聴きながら感動。観客の人々が曲を知っているという雰囲気が伝わってきて実り多き時間でした。

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O Christmas Tree [Vancouver Life]

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今日見つけたダウンタウンのクリスマス。ビルのてっぺんはツリーのライトで輝いています。

Have a great weekend!
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Do no harm [Books]

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英国ロンドン在の神経外科医Dr. Marsh著「Do No Harm」。脳腫瘍を持つ患者への手術、時には死と隣り合わせの患者に、成す術はないと告げる辛さ、自己との闘い等を綴った本。

単なる雑記ではなく、1つ1つが完成された物語。時にはとてもシリアスに、またユーモアも交えて。
この文章の格調高さは?と思っているとDr. Marshはオックスフォード大学で哲学と経済学を学んでいた人。そこから医学に興味を持ち、神経外科医を目指すことに。

神経外科医になると決めた時、先輩医師達とのインタビューの下りが面白かった。
「で、奥さんの意見は?」
2人から同じ質問を受けたDr. Marsh.そして彼もその後プライベートでも厳しい道を歩むことに。

私のボス達も神経外科医。日々患者の生と死と向き合い、時には手術が原因で患者の様態が急変するのを目の当たりにしている職業。職業とは簡単に言えない重さがあります。自身のバランスをどうとっているのかは興味深い所。

そして様々な種類の脳腫瘍の解説も勉強になりました。
数回手術を行っても再び腫瘍ができ、この夏に亡くなった友人や、現在病と闘っている友人の姿を思い浮かべながら噛みしめて読みました。
手術をしても完全回復はできない病、また副作用で麻痺状態、もしくは植物人間のようになる可能性が大きいもの、等医師と患者、家族に選択が迫られる様はまさに人生への選択。そして神経外科医という人生を選択したDr. Marshの生きざま。

引退後の新書「Admissions」はネパール、ウクライナの病院での実体験も綴られていて、こちらも面白かったです。

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Christmas in Downtown [Vancouver Life]

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大型クルーズ船が停泊するCanada Placeもクリスマス模様になっています。まずは様々なツリー。
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約50年前にバンクーバーに出店していたWoodward百貨店。そのディスプレイはバンクーバーの歴史そのもの。レトロな雰囲気の人形たちが飾られています。
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当時の子供達は楽しみに眺めていたんでしょうね。
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日が暮れかかる時間帯に行ってしまったのでコントラストは今一つ。それでも楽しんできました。

The Woodward’s Windows は12月31日まで展示。
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Happy Giving [Not a bad day]

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いつもキップのよい同僚Pat. 今日は同僚達に「いつもありがとう~。Merry Christmas!」とポインセチアの鉢を配ってきました。そして何と私にも!  Thank you very much, Pat!

この季節キャンディやカードを同僚達に配る習慣があります。私の部署では「Happy Giving」と昨年に続きダウンタウンのシェルターへの寄付を呼び掛けるメールが配信されました。

Giving is more receiving.
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Treat after yoga [Food & wine]

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私の通っているヨガスタジオの向いにあるPure Bread。選ぶのが一苦労なバラエティ。
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どれも皆甘そうなものばかり。チーズ、スパイスが入ったものもあったけれど、今日はlavender & earl grey sconeを。このスコーン、ナイフとフォークで食べてもいい大きさ!
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アイシングの砂糖は食べたくないのでチマチマと削りながら頂きました。久しぶりに食べて思いだしたのは日本のベーカリー。オフィスビルの1階のベーカリーはいつも焼きたての味わい。ウィンナーが入ったもの、チーズパン、フォッカチャ等ランチで食べられるものが美味しかったなぁと。

カナディアンはやっぱりパンでも甘いのが好みなのかな?
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SFX Festa [Faith]

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宣教師として日本にキリスト教を布教したSt. Xavier 聖ザビエルはインド・ゴアの聖人。12月3日は彼の命日。クリスマスの4週間前のアドベントも祝してゴアの教会では盛大に祝われます。

在カナダのコミュニティでもミサに続いて集まりがありました。有志によるクリスマスキャロルのステージ、そしてイエス・キリストの誕生を祝う人々に扮した子供達。
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何よりの楽しみはサンタクロース! Ho ho ho!
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コミュニティの集いはティーンエージャーにとっては少々退屈、なのでこの日は幼い子供達を連れた家族、シニアで200名以上が賑わっていました。特にシニアの人々にとっては外に出て人々と集う良い機会になったようです。

ミサの讃美歌隊に参加したのですが、配られたのは歌詞のみ。英語ではなくGOAの言語Konkani。
音楽好きの神父のギターに合わせて歌っていくのですが、楽譜がないので耳だけが頼り。言葉の意味は分からなくてもメロディがつかめれば何とか歌えるもの。調子にのってハーモニーを付けてみたりして楽しみました♪
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Happy moment [Music]



様々なミュージシャンを招いてのCarpool Karaoke,ホストのJames Cordenのキャラクターと彼のハーモニー力も楽しみのひとつ。

最新ビデオはKelly Clarkson.近所のお姉さんのような温かさとダイナミックな歌唱力が楽しめます。

Have fun!
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My favorite breakfast [Food & wine]

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人生に欠かせないものは友人、ワイン、音楽と様々あれど、ピーナツバターもそのひとつ。笑
私の好みはクランチーで砂糖の入っていないもの。これさえあれば朝からパワーチャージ。
今日はバナナも加えてボリュームたっぷり。

ちなみにダーリンはピーナツバター嫌いなので、私一人で完食しています。ハハハ。

Have a great weekend!
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End of November [Not a bad day]

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今日で11月も終わり、クリスマスまで1か月を切りました!
東京のようにモダンで華やかなライティングはないけれど、バンクーバーもクリスマス色になってきています。
ウチの近くの図書館ではLEGOのツリーが飾られています。
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この地域は移民が多いので、おそらく自宅には大きなツリーも飾っていないのでしょうか、子供達は大喜び(というか大騒ぎ)でツリーの周りを走っていました(図書館で 笑)

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