So-net無料ブログ作成
検索選択

Christianity [Books]

DSC_0949.JPG

読書好きの友人からヒントを得た中世の歴史。程よい厚さで写真もたっぷりのMedieval Worldはフランス、イタリアはもとより、同時代のイギリス、ロシア、スカンジナビア、または中東にも及び、必ず記載されている地図と共にビジュアルに目に入ってくるのが何とも新鮮。

そして歴史の背後には宗教が絡んでくるのです。キリスト教の繁栄は法王の政治力とは切っても切れないもの。信仰という清い心から発生した宗教は様々な展開を経て勢力争い、土地争い、権力争いにもつながっていくのです。これはキリスト教の歴史も学ばないと

2017年のLENTは特別な節制(FAST)はせず、金曜日もうっかり肉を口にしてしまったりといい加減な私ですが、1つ決めたことはキリスト教をもう少し深く学ぼうということ。
手軽なスマートフォンの無料アプリで聖書を読み始めたのですが、ページ毎に出てくる広告がとても煩わしく、結局紙媒体に逆戻り。時代に逆らっています。笑

Pope Benedict著のThe Apostlesはキリストに賛同した12人の使徒について詳しく述べたもの。中世の本から広がった世界。知的航海が続きます。
nice!(0)  コメント(2)  トラックバック(0) 

nice! 0

コメント 2

ラパン

知的航海って素敵な表現!私はまだ彷徨っていて航海まで行っていない気がするけれど。
本まとめで興味を持ってくれたコロンブスのは、アマゾンとか見たのだけど英語訳はまだ出ていないみたいね。同じ作家の、一番成功したアインシュタインが登場するのはあるみたいだけど。古文書に関係するのを読んでいくと、紀元数年頃はまだキリスト教が異端だったのだし、ヨーロッパだけでなくキリスト教を辿っていくと、中近東からエジプト、そこからやっとスペイン、ポルトガルに入ってきてヨーロッパに繋がるという流れも分かったし、、ポルトガルやスペインもルネサンス時期くらいまではイスラムの勢力が強かった事とか、、そうすると段々今のテロが起きている根源のもっと深い根源が理解出来るのよねえ。
私はクリスチャンではないけれど、この大陸に居るとこの歴史を知らずには何事も通れないと感じています。
何か興味深い発見があったら是非教えてね〜。
by ラパン (2017-04-03 00:42) 

cecileyvr

ラパンさん
何をおっしゃいますか! フラフラとさまよっているのは私のほう。
早速探したアインシュタインが登場する本は余りにも重すぎて図書館に返却してしまいました~。根気よく興味のあるものを見つけていこうと思います。
これからもよろしくね♪

by cecileyvr (2017-04-05 10:58) 

コメントを書く

お名前:
URL:
コメント:
画像認証:
下の画像に表示されている文字を入力してください。

※ブログオーナーが承認したコメントのみ表示されます。

トラックバック 0