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Seasonal treat [Food & wine]

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今日の朝食はStarbucksで見つけたPumkin bread! 旬のものはありがたく頂かないと 笑。
しっとりとしたパンプキン・ブレッドはシナモン、グローブ等のスパイスと共に絶妙の味わい。パンプキン・パイも食べたくなりますね。

平日の朝食はいつもオフィスに着いてからコーヒーと共に取る日々。シリアル、トーストとその日によって気分を変えて。今朝は少々カロリー&糖分高めでスタート。今週も元気に行きましょう~。

Happy Monday!

Wall of Joy [Vancouver Life]

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観光客の多い一角からほんの数ブロック過ぎるとそこはホームレス、ドラッグ常習者のたまり場所Downtown Eastside。その地区に展示されているWall of Joy。地元写真家のEyoälha Bakerによる作品はEastsideに住むホームレスの人々が空に手が届くかのようにジャンプしている姿。

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青空に向かって、今の自分から、より高く、遠くへ...JUMP!

Perfect Saturday afternoon [Food & wine]

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晴れ上がった土曜の午後はカフェで一息。Prado Cafeは大きな窓が特徴の明るい場所。すっきりとしたインテリアで居心地のいい空間。
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今日はグルテンフリーのマフィン&アメリカーノ。ベリーたっぷりのマフィンは食べ応え十分。
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隣のテーブルでは語学学校に通っている生徒達が辞書を片手に会話中。その向こうでは日本語会話も聞こえてきて、ダウンタウンならではのインターナショナルな雰囲気。

Prado Cafe
100 W. Hastings Street

Congraturations! [Others]

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この数年バンクーバーの雨季をメキシコで過ごしている友人Mike.何と現地で素敵な女性Karlaに出会いめでたくゴールイン! いつも何かとつるんでいるグループにとって大ニュース。Mikeの従妹宅のパーティーに招かれました。

気が利く&コーディネート好きの友人がすべてをデコレーションし、アットホームなパーティーに。
おしゃべりも弾んだ頃に彼女が仕組んだイベントはセレモニーの再現。ジャケットを羽織ったMikeは3人の息子さん達にエスコートされて登場。その後お孫さん達のフラワーガールが続き、白いドレスに身を包んだKarlaが登場。ダーリンは俄かに神父役に変身。家族、友人が見守る中祝福をささげます。

式が終わると息子さん達からのスピーチ。
「37年間生きてきて、こんな幸せそうな父さんを見たことがありません」と感無量の長男
「カナダに移民の際、面接官にポイントが足りず却下されそうになった時、「C'est la vie」とつぶやいた父さん。すると面接官は「Oh, can you speak French? You are approved!」と承認したのです。言葉は大切。スペイン語を習得して花嫁を見つけたんだから」と次男
「ある日「ガールフレンドを見つけたよ」と電話があり「Okay」と会話した数週間後「結婚するんだ」と電話。「Oh, okay」と言ったね」と三男

笑いあり涙ありのスピーチの後は友人達からの祝福が続き、ケーキカット、そして…
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お孫さん達が??? と見守る中のガーターベルト外し。そしてファーストダンス、皆のダンスと楽しく時は過ぎていったのです。

ホストが選んだYoutubeカラオケの数々で次から次へと楽しみ、皆で歌ったのはBeatles のWhen I'm Sixty Four.

Will you still need me, will you feed me
When I'm sixty-four?

Congratulations, Mike & Karla!!

Life is good,
God is love.

Pope in USA [Faith]

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ローマ教皇フランシスは只今ニューヨークを訪問中。キューバから始まった初の北米への旅の途中。ホワイトハウスでのオバマ大統領との会議、北米議会での演説等人々に彼の思いを発信しています。

政治と宗教は数百年の昔より深い関連があり、時には政略的に宗教を利用したり、教皇の一言で法規が変化することもあったのは紛れもない事実。
1億人以上のカトリック信者の長である教皇フランシスは史上初のアメリカ大陸出身。イタリア移民の子としてアルゼンチンで生まれ育ったフランシスは、People's Popeとも言われるほど人々により近く、貧しい人々による貧しい人々のための教会を望む、とも発言しています。

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今回のアメリカ訪問では難民問題や地球温暖化対策などへの取り組みを呼びかけ、祈りを捧げています。彼の表情を見ると本当に穏やかな気持ちになり、教会や祈りは手の届かぬ場所ではなく、日々そこにあるものと心新たに思えるのです。

ニューヨーク警察史上初とも言われる厳重かつ最大の警備体制が布かれている中、何事もなく無事に旅程を終えられるよう、そして集まった人々も無事でいられるように祈ります。

Underground Restaurant [Food & wine]

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グルメなお友達が見つけたランチの場所は知る人ぞ知るレストラン。予約した人が集まった時のみ開店するというThe Birds Nestはシェフの自宅そのもの。フレンチシックなインテリアは個人宅に招かれたような心地よさがあります。

事前に食物アレルギーの有無を連絡しておけばメニュー調整も可能。この日のプレートは手間のかかった品々が勢ぞろい。
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Quinoa Saladキノアサラダはディル風味とルッコラの香りが混ざり合い、とても食べやすい。Bruschetta 噛み応えのあるパンにバジルペースト、と野菜の甘味が絶妙
Poached egg & smoked salmon 無言で楽しむ至福の美味
Date, chocolate, rosemary bread いちじく?と思い一口噛んでみると豊かなチョコレート味が広がる不思議な美味しさ。ローズマリーのアクセントが効いています
Chia seeds with coconut milk & berries カエルの卵のようなチアシードのデザート。ベリーたっぷり

8人で1つのテーブルに座り、皆同じものを食べる、という不思議な体験。隣の部屋ではB.dayで集まった女性グループが食卓を囲んでいました。

コーヒー、紅茶付きで料金$20.00の寄付を勧めています。寄付というのが何ともカナディアンらしい。
隠れ家レストランで素敵な時間を過ごしました。

The Martian [Books]

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火星行のミッションAres 3号に乗ったNASA宇宙飛行士Mark Watney。悪天候により本船よりはぐれてしまい1人火星に取り残される。

The Martian. 著者Andy Weirはソフトウェア技術者。そしてSFファン。彼の熱意がそのままMarkに乗り移ったような火星サバイバル生活の日々が綴られていきます。
地球に帰れるのか?という緊急課題を冷静に受け止め、酸素、水等の必要残量と消費量を細かく計算し、更に1日に必要なカロリーを算出。そうだ、ポテトを栽培すれば、とひらめくMarkは植物学者兼技術者。知識を駆使して栽培に取り組んでいきます。

I'm pretty much fucked.
から始まる物語は緊急事態を楽しんでいるかのようなユーモラスな表記が続き、痛快そのもの。
和訳されるかもしれないけれど、ぜひ英語のニュアンスを楽しんでほしいもの。

10月にはMat Damon主演で映画公開が予定されています。こちらもお楽しみに♪

Strong performance [Others]

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2016年に行われる米国大統領選挙に向けて共和党候補者によるディベートが繰り広げられています。第3回目の昨夜は11名の候補者による約3時間の熱戦。不動産王のDonald Trumpの歯に衣をきせぬ発言が人気の中、高い評価を得たのはCarly Fiorina。唯一の女性候補者です。

元HP社CEOであるFiorina氏は政治経験は少なく候補者の中ではアウトロー的立場。ビジネス界出身のTrump氏とほぼ同位置。候補者達の発言を聞いていると、内容はもちろんのこと、如何にプレゼンテーションをこなし観客をつかむか、という技の違いが明らかでとても興味深いのです。質問に対して制限時間内で応対するのは必須、更に他人の発言中に割り込んでいく技も時には必要。Fiorina氏は独自の分析で「過去の話ばかりではなく、未来の戦略に注力すべき」と具体的に必要とされる軍備の数値を提示。見事な展開でした。

ディベートはこの先も数回行われ、最終的に候補者を決定。今後どのような展開となるのか、そして対する民主党Hilllary Clintonはどう出るか、他国ながらも大きく世界に影響する米国大統領は誰になるのか、キャンペーンに使われる金額は...と目が離せません。

ちなみにカナダも来月選挙があるのですが、米国戦に比べると静かなものです。

Let's do what I want to [Not a bad day]

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週末ダーリンは弾丸2泊4日で日本に行ってしまったので100%自分の時間! Yeah!
さて、何をしよう? 日曜日は全く予定がなかったので土曜夜にしたいこと、すべきことをリストアップ。
AM: ゆっくり起きた朝はコーヒーではなく珍しくティータイムから始まり、掃除、食料買い出しと「すべきこと」をこなし、その間メールやブログのチェックも。冷蔵庫にあったチキンとヨーグルトを使ってタンドリーチキンを漬け込む。

PM: 「したいこと」をしにダウンタウンへ。
カフェでゆっくり本を読み、美味しいペーストリーを食べ、気温がよかったので少々歩いてみる。少しずつ木々も色づいてきていますね。
郊外に戻り、ショッピングモールで素敵なアクセサリーに出会い、家に戻ってからは翌週の朝食用のグラノーラを焼き上げる。夕食は漬け込んだタンドリーチキンをパスタと共に。

夕食後はJazzをBGMにネイルの時間。いつもより丁寧にゆったりと。乾くのを待つ間に本を最後まで読み切ることができました。

リストは全て完了。充実の週末♪

Continental Coffee [Food & wine]

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1979年開店以来、地元に人気のContinental Coffee.この日も次から次へとお客さんがやってきます。
日差しが戻ってきた午後はアメリカーノよりもコーヒーの気分。ハム&チーズクロワッサンと共に。
にこやかな笑顔で迎えてくれたカウンターの男性と女性が店の雰囲気を盛り上げています。

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さらりとした飲み心地だけれど深い味わいのコーヒー。好みの味♪
クロワッサンは温めてくれました。実は数日前にとあるカフェで冷たいハム&チーズラップを食べて胃の調子が悪くなってしまった私、注文したものの、ちょっとこわごわ。たっぷりのバターで包まれた生地の中に潜むハム&チーズ。きっとこの店で焼き上げたのだから大丈夫! と自分に言い聞かせながらゆっくりと食べました。スコーンやマフィンも美味しそうだったので次回の楽しみです。

毎日でも通いたくなるような気さくな雰囲気のカフェ。近くに住んでいたらなぁ…

Continental Coffee
1806 Commercial Drive