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What are you looking for? [Not a bad day]

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この数日はダーリンが超多忙中のため、夕方のSammy君の散歩係になっています。彼、散歩の時間が判っているので6時近くになるとソワソワし始めて落ち着かない(笑)今日は近くの公園へ。おっ、何を見つけたのかな?

まずはニオイをかいで...
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少しすると気が済んだようなので一路ダーリンの待つ家へ。Sammy君はダーリンが大好きなので私1人との散歩はトイレを済ませたらサッサと帰りたがるのです。 笑 犬って正直だわ。

「What's for dinner?」
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定番メニューはChicken & Rice.「Basmati rice、おいしいね♪」って言うかな? と待つ間もなくあっという間にペロリ。

Welcome to BC! [Others]

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Prince William一家が昨日Victoriaに到着しました。今回は初の家族4人連れということで地元メディアも大きく報道。いつもながらの優雅なセンスのKate.子供連れでも気品に溢れているのは素晴らしい。

迎えるはTrudeau夫妻、BC州知事、カナダ総督夫妻。
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Sophie Trudeauの帽子?? ドレスとマッチしているかというのは論外。むむ、誰かに似ている...

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Afternoon tea in Vancouver [Food & wine]

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お友達を誘ってAfternoon Teaに出かけました。在バンクーバー11年目にして初体験! 場所は住宅街にひっそりとあるSoffe Cafe.おおっ、可愛い雰囲気じゃないですか。

店内もテーブルセッティングもラブリーで女子達、大はしゃぎ。
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この日はPESCATARIAN DEMI TEA を注文。まずはシュリンプカクテル。しっかりとマリネードされた味で美味しかったです。
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そして3段トレイの登場。全て一口サイズの品々。
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中でも美味しかったのは一番下のお皿。サンドウィッチ、クレープ、マッシュルーム。どれも美味。
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こうして書いてみるとデザートよりもメイン系に興味が行ってしまう私、女子力に欠けます。
豊富な種類のKUSMI TEAから選べるのも魅力。こんな時間の過ごし方もあるのね、と発見の午後でした。ありがとう~。

Soffee Cafe
1426 West 8th Avenue

Hermes at Work [Entertainment]

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老舗Hermesの職人達の技を目の前で見ることができるイベント、Hermes at Work。体育会系のバンクーバーでは珍しいアートイベントなので早速行ってみました。

時計職人、皮職人、宝石職人等々各テーブルで実際にその技を披露しているのです。シルクスカーフCarresの縁を丁寧に手縫いしている彼女。えっ、手縫いだったの 知らなかった。
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実際使われている皮の展示もあり、手に触れてみると抱きしめたくなるような柔らかさ。
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彼女はまさに目が点になりそうな絵柄をお皿に点描していました。日本人のようです。お疲れさま。
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カナディアンはもちろんのこと、お金持ちチャイニーズが多く見学していました。中にはビデオ撮影している人もいて、相変わらずのマナーの違いには呆れるどころか笑ってしまいますね。

量産ではなく、最高質の品物を時間をかけて提供するという姿勢を続けるのは難しいことでしょう。だからこそブランドの価値があるのです。値段も高くなること、納得です。

Cheers, UK! (12) [2016 UK]

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1500年より現代までのコレクションを有するTate Galleries. Turner風景画を観たかったのでTate Britainに行ってみました。

展示の1つとして開催中のPablo Bronstein: Historical Dances. 建物の一部をステージとして人形のように正確に踊るダンサー達。
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膨大なコレクションも全て無料で観覧することができる素晴らしさ。趣のある建物と重なって1つ1つの作品をじっくりと楽しむことができました。
ところが途中でカメラのバッテリー残量がかなり少ないことに気づき、写真なし(涙)

海外美術館の楽しみはポストカードをお土産に買うこと。ところが今回は欲しいものを見つけられず、せめてカタログでも、とショップに行くと「詳細はWEBで」とウェブアドレスが表示されています。
確かに今の時代ポストカードは郵便よりも鑑賞用になっているのかもしれません。分厚いカタログよりもスマートフォンで気軽に展示作品の詳細を観ることができるから。電話よりもWi-fiなのです。
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それでも歴史の街ロンドンはやっぱり美しい。
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旅の最後のディナーはパブでビールとホテル近くを探すと既に満席。何かないかな、と歩いているとFish & chipsを食べながら歩いている男性とすれ違いました。ということは...
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ローカルな人々でにぎわっている店を発見。隣りのレストランのテイクアウト用の店でMini Fish & chipsを購入。ビールは別の店を事前にチェック済♪ ホテルでゆっくりとくつろいで。
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Miniとは言えない巨大なFish&Chips. 流石UK!
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エディンバラの友人いはく
「こっちの人、Thank youの代わりにCheers! って言うんだよ」と。
確かにバスで料金を払うと運転手はCheers! 店員に質問して答えを得るとCheers!と言う人に納得。
そういえばメールの最後にThanks ではなくCheers と書くカナディアンがいました。ノリのいい人だな、と勝手に想像していたけれどThanksの意味だったのね いやはや 笑

友達の優しさと、ヨーロッパの美しさと歴史の溢れる街並みを大満喫した旅でした。

Cheers, UK!

Cheers, UK! (11) [2016 UK]

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美しいエディンバラからロンドンへ。一気に夏日和で気温28度! 青空が眩しい。
約1.5日のみの滞在なので行きたいところを絞って。やっぱり美術館は外せません。まずはVictoria and Albert
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UKの美術館は殆どが無料。多くの人々が気軽に本物の美術に触れることができるのです。素晴らしい。子供達も気軽に訪れています。大はしゃぎな子もいたりして。
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これはイタリア産の珍しい陶器の聖母像。滑らかで優しい美しさ。
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約20㎝位の小さな小さな木彫りの聖母像。穏やかな表情がとても印象的でした。
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Fall in love [Not a bad day]

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9月になるとボス達も休暇から戻り、一気に仕事モード。電車やバスも新学期を迎える学生達で一気に増加。いつもの日々が戻ってきました。

夏の終わりの日差しは眩しいけれど、季節はきちんと廻っています。ほら、既にこんなにも紅葉。

カフェの注文の列で待っていると前に並んでいた女性がいきなり振り返り
「あなた、アメリカーノ飲む?」と聞いてきました。彼女はコーヒー豆とカフェラテを注文し、豆を買った人にはもれなくサービスのアメリカーノだったのです。
「私、濃いコーヒー苦手なのよ。どう? ご一緒したいけれど、直ぐに出かけないといけないのよ」
「ええ、もちろん!」思わぬオファーを喜んで受け取りました。

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アーモンドクロワッサンと共に彼女の優しさをゆっくりと味わいました。

Cheers, UK! (10) [2016 UK]

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よく歩いた後はお友達の家でディナー。手際の良い彼女は全て下ごしらえ済であっという間に出来上がり。ワインと共に楽しく頂きました。

そして翌日はバラエティに富む料理が豪華に登場。中央のお皿の粒粒っとしたものはHaggis.
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ワインがついつい進んでしまう危険なテーブルです 笑。
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仲の良いお友達夫婦とのおしゃべりは本当に楽しく、温かいおもてなしにすっかりくつろいでしまいました。楽しい会話と美味しい食事は何よりの幸せ。

天候にも恵まれたエディンバラも大いに満喫。次回はぜひRoyal Edinburgh Military Tattooを観たいな。また行くね♪
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Cheers, UK! (9) [2016 UK]

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「そろそろ一休みだね」とお友達。これまた彼等のお気に入りのカフェに連れて行ってくれました。

アメリカーノを飲みながらゆっくりとおしゃべり。新宿・歌舞伎町の体験からバンクーバーのあきれんばかりの不動産価格、日本の不思議なカルチャー等々、話は尽きません。
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ゆっくりカフェタイムを楽しんだ後はまたまた街歩き。1つ1つの建物が美しいヨーロッパ。若い国カナダに住んでいるとその歴史の重みの違いに愕然とします。
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エディンバラ城も美しく。
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Cheers, UK! (8) [2016 UK]

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「エディンバラで絶対に行きたいところは?」のひとつがSt. Mary's Cathedral.スコットランドの人々の約40%はChurch of Scotland スコットランド国教徒。カトリック教徒は約15%。旅行の度に訪れたいのは各地のカトリック教会。お友達にお願いして連れて行ったもらいました。
荘厳なパイプオルガンが設置された教会はとても穏やかな美しさに包まれていました。ミサにも参列でき、とても美しい讃美歌隊とオルガンの響きを楽しみました。

ミサの後は豪華なガイドと共に街歩き。撮影ポイントを抑えているのよね、彼等。
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何とも美しい通り。夢中になってシャッターを切っていると
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「振り返るとまたまたいいのよ。」とお友達。流石!
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少し歩くとグリーンが目に入ってきました。
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どこをとっても美しい~。
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ヨーロッパの街並み、歴史の重みが美しさと重なっています。