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Happy Birthday, Darling! [Others]

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ダーリンの誕生日は毎年Chinese New Yearの時期。彼の名前Charlieに因んで「Charlie's New Year」と称して友人達を招きました。治りかけの風邪にムチ打っての対応です。掃除はダーリンに任せ、私は料理担当。体調が今ひとつだと集中力に欠け、手際も悪い。友人たちが到着する前にアタフタと全て完了。
Chinese New Yearと言えば、幸福を意味する赤やゴールドのデコレーション。なのでドレスコードはRed & Gold。オメデタ度、倍増です。
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この日のメニューはインド料理だけでなく色々取り混ぜて。
Pumpkin Shrimp(マッシュしたカボチャにスパイス、エビ、ココナツミルクを加えて)
Eggplant parmigiana
Cabbage rolls
Sliced beef with ginger and onions (近くのチャイニーズレストランより調達)
Potato chops (友人からの差し入れ。Thanks!)
Green salad & balsamic vinegar
Sorpotal (Goa料理。ポーク、レバーをスパイシーに煮込んだもの)
Rice with green peas
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宗教上ポークを食べられないゲストのために、Sorpotalはキッチン側スペースにて。
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3時間もあれば楽勝かな、とタカをくくっていた私、いつもの量の倍作るということを忘れてました。冷や汗もので何とか間に合って。Sorpotalは手間がかかるので週末より取り組み、日々煮込んで味を調えてきました。味見はダーリン担当ね。

インドな友人達のホームパーティーでは殆どインド料理のみ。今回は色々取り混ぜたのが新鮮だったらしく、とても簡単なロールキャベツが思いのほか人気でした。

そしてこの夜も大人気だったのがこちら、サントリーウィスキー「響」。カナダでも売られています。
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友人達からはカードやギフトを頂き、大喜びのダーリン。
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そして私からは「これからも美味しい料理をよろしくね♪」の下心たっぷりカード。笑
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楽しい夜をありがとう。
Happy Birthday, Darling! Thank you, Friends!

Kick the cold! [Others]

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少し寒気がするな、と感じた先週の木曜日。金曜朝は起きられずに仕事を休み、週末もダウン。そして月曜も。珍しく4日連続の風邪をひいてしまいました。未だ完全復帰ではないけれど少しずつ回復中。

この数日はコーヒーよりもお茶、ハーブティー、レモネード等が欲しくなり、シンプルに温かなお湯をカップに入れて飲む毎日。薬と自然療法の2本立てで闘っています 笑。

食べ物や飲み物で風邪に効くのは
ーチキンスープ
ーショウガ
ーはちみつ
ーニンニク

子供の頃、風邪の引き初めに飲まされたのはアツアツのお味噌汁にネギをたっぷり入れたものや、ちょっと苦手だったニンニクをたっぷり入れたスープでした。

インドのダーリン母は「喉の痛みにはターメリックとハニーを混ぜたのを舐めるといいわよ」と。
そうか、スパイスも登場

日本の母とインドの母の知恵を借りつつ風邪を撃退!

Absolutely on Music [Books]

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村上春樹氏と指揮者小沢征爾氏による対談集「小沢征爾さんと音楽について話をする」の英訳本
「Absolutely on Music」日本語タイトルよりもとても分かりやすく、的をついています。

実は村上春樹氏の作品を日本語で読んだことがないのですが、彼が若い頃ジャズ喫茶を経営していたのは別の本で知っていました。音楽好きの彼がクラシック専門のマエストロと対談するとは企画だけでも興味津々。読み始めてみると彼は並大抵の音楽好きではなく、オタクとも言えず超専門的な愛好家。

Like love, there can never be too much ‘good music.’
「愛と同じように、”良い音楽”はいくらあっても多すぎることはない」

巨匠レナード・バーンスタイン、カラヤンの元で修業した小澤征爾。その根源は高校時代にさかのぼり、斎藤秀雄氏の教えから始まる。村上氏の持っている小澤氏のレコードを聞きながらの質問と答え。自身の演奏を深く振り返りながら演奏家達のエピソードや当時の自分の思い出が次々と語られていく。

学生の頃クラシック音楽にどっぷりハマっていた私はレコードやCDを聞くことはもちろん、更に自分が演奏する曲はスコアも読み、更に日本人指揮者達の本を読み漁っていた時期がありました。
数十年前に読んだ小澤氏著「ボクの音楽武者修行」で彼の奔放的かつ情熱的な時代が繰り広げられていたのを思い出し、更に後年になってもまずすることは「スコアを読んで読んで読みまくること」をこの本で再度認識。マーラーのスコアを初めて開いたときの驚きが語られています。

音楽を聴いているかのような楽しい対談に引き込まれ、読み始めたら止まらない面白さ。音楽の深い森に入り込んだようです。

Welcome, New President [Others]

The time for empty talk is over. Now arrives the hour of action.

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風邪をひいて仕事を休んでしまったので第45代米国大統領就任式をずーっとTVで見続けました。
昨日まで大統領、副大統領であったMr. Obama, Bidenに続きファーストレディとなったMs. Trump,そして最期にシンボルの赤いネクタイをなびかせながらTrump氏が登場。どんでん返しの選挙戦の結果、ついにこの日が来たのです。

「アメリカが再び勝利を得る時が来ました...机上の空論の時は終わり、行動に移す時が来たのです。アメリカを再び力強い国へ。アメリカを再び誇れるように。そしてアメリカを再度防御できるように。
そして皆でアメリカを再び偉大な国へ。We will make America great again.」

アメリカ、アメリカ...

司祭や他宗教のリーダー達が新大統領を祝福し祈りを捧げ、合唱隊は「God Bless America」を合唱。
これがアメリカという国、カルチャーなのです。カナダだったらどうだろう? 国歌以外にカナダを讃える歌があるのかな?

そしてパレードへ。各州からこの日のためにやってきた学生やマーチングバンドが続々と登場。それはかなりの数です。カナダの大学はどうだろう?とGoogleチェックしてみると...5バンドのみ 涙。

選挙戦よりTrumpファミリーは応援に駆け付け、メディアに多く登場。Trump家のビジネスを担う長男、次男、Trump大統領のシニアアドバイザーとなる夫と結婚した長女Ivanka、と蒼々たるメンバー。大富豪の家族達から出るオーラは一般庶民とは程遠いものがあります。
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夜のパーティー、ファーストダンスは「My Way」に乗って。そうね、アナタはYour Wayだわ。
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いつもはキリっとコメントするCNNの女性コメンテーター、この日は彼等のドレス解説に大はしゃぎ。
「ファーストレディよりもIvankaのドレス! Ahh,まるでディズニーのプリンセスだわ!」

別コメントではファーストレディの就任式の服装をJackie O.の再来とこぎつけている人もいます。。スロベニア出身、元モデルのMelania Trump. さすが着こなしが違いますね。トランプタワーのペントハウスからホワイトハウスへ。その移動も全く問題なしという雰囲気です。シンプルなドレスがとても美しかったです。
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新政権がアメリカだけでなく世界にどのような影響を及ぼしていくのか、注目です。

Thank you, Good Samaritan! [Not a bad day]

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仕事帰り、ダウンタウンのショッピングモールを少々歩き、駅にたどり着いた所でコートのポケットを探ると...スマートフォンがない! バッグの中を探しても、ない! 最期に電話を手にしたのはショッピングモール内。ポケットに入れたつもりがきっと落ちてしまったのでしょう。

まずは公衆電話を探し、ダーリンに電話会社に伝えるように、と連絡。そして歩いた道を引き返してショッピングモールへ。2軒入った店員に電話を失くしたけれど、届けはないか?と尋ねても残念ながらなし。多くの人々が行きかうラッシュアワー時、出てこないだろうな…とかなり落ち込んで帰宅。

家で待っていたダーリンに「電話会社に連絡してくれた?」と聞くと
「Sarahと名乗る女性から君の電話から最期に連絡した僕にこの番号の持ち主を知ってるか?とテキストメッセージが入ったよ。」
Sarahは私がダーリンに連絡する前に落とした電話を拾って、ダーリンに連絡してくれたのです。

聖書の中に、隣人への愛の例えとして強盗に襲われ半死半生となって倒れている人を助けたサマリア人の話があります。この話に因んで、見知らぬ人を助けた人をGood Samaritanと例えられます。
まさに、出会ってしまいました、Good Samaritan! 

明日朝、Sarahのオフィスに電話を取りに行きます♪
Thank you sooo much!!!

Spice for food [Food & wine]

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ゆったりと朝食を楽しめる週末。オートミールには潰したばかりのカルダモンを加え、シナモンパウダーをパラリとかけて。自然の甘味と香りが広がります。スパイスの効用を調べてみると
カルダモン:胃腸の動きを助け、コレステロールを調整し、呼吸器官の不調に対しても効果あり
シナモン:血糖値を下げ、老化防止、抗菌作用もあり

何だかイイことづくめでビックリ。何より味わいがいいのが一番だけれど。

そしてインド風オムレツは薄く、薄く仕上げるのです。
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オニオン、グリーンチリ、トマト、コリアンダーを細かく切り、塩、胡椒で風味づけ。
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チリ:体を温め、炭水化物の消化を助ける
コリアンダー:消化促進、疲労回復

あれこれ考えずに食べ物に取り入れているインド人の知恵、恐るべし。

Namaste.

Violin night [Music]

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Vancouver Symphony Orchestraのコンサート。今夜の曲目は
Wagner: The Flying Dutchman Overture
Shostakovich: Violin Concerto No. 1 in A minor
Rachmaninoff: Symphonic Dances

「さまよえるオランダ人」序曲。濃厚なワーグナー特有のハーモニーは軽やかに演奏されて開幕。
次はヴァイオリニストSimone Lamsmaの登場です。重く、暗く、思い詰めたようなメロディーが展開される1楽章。観客もかなりのテンション。季節柄か咳をする人があちらこちらに。そして楽章が終わるや否や一斉に咳の大合唱。更に拍手まで。笑。
超絶技巧が続く2楽章。終わるや否やまたまた大拍手。
そして3楽章。ピアニッシモで奏でられるカデンツァの途中で小さな子供が親に何か話しかけている声が。超絶技巧のフィニッシュで会場は総立ち。素晴らしいヴァイオリンでした。

この夜は余りにも寒かったので最後の曲は聞かずに帰りました。道々考えたこと、バンクーバーの人々、どうして1楽章毎に拍手しちゃうんでしょう。 笑。
日本ではコンサートホールに託児所サービスがあったり、「就学前のお子様はお断り」と通知しているコンサートもありますが、バンクーバーは特になし。なので小さな子供達もコンサートにやってきます。でもショスタコーヴィッチは楽しめないだろうな。

Warm Brie & Grape [Food & wine]

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久しぶりに出かけた緑あふれるカフェ。凍えそうな寒さから店の中に入ってメニューを眺めると目に留まったのはWarm Brie & grape. 何か温かいものを!

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沢山のグレープが綺麗に半分にカットされた中からトロリと溶けたBrie、そしてクルミがパラパラと。
こういう組み合わせもあるんだ、と新発見。大きなカップのAmericanoと共に噛みしめながら頂きました。サイズが以前より小さくなった? と感じたのはあまりにもお腹が空いていたせい?

Finch's Tea & Coffee House
353 W. Pender St.

I'm baaack!! [Others]

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「ちわ~。今日は寒いからちょっと着込んでみました~」

Sammy君、今週よりまたまた登場。約4週間ぶりの再会にダーリンも大喜び。いつのまにか私達の生活に溶け込んできていたのです。

「で、今日のディナーは?」
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熱い目線は私よりも食べ物に向けられて。笑。

Inner change [Thoughts]

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クリスマスシーズンや旅行、雪が降ったり、とご無沙汰していたヨガレッスンに参加。伸び伸びとストレッチしてきました。

さて、2017年も10日経過。新たな誓いや再度の誓い等を心に決めた人も多いでしょう。内面的な変化をとげるには? のスッキリとしたヒントがDr. Chopraより提案されています。

Appreciation 感謝
Acceptance 受容
Non-resistance 非抵抗

感謝する。 
感謝することを無理やり見つける、ということではなく、身近な人、モノ、出来事などに感謝を示す。仕事があること、バスの運転手、天気がいいこと、ヨガをできる健康体であることに感謝。

受け入れること。
受け入れる、受け止める、とでも言いましょうか。諦めるのではなく、今できることと理想とのギャップを受け入れる、始めたばかりの勉強や仕事の状況を受け入れる 等々。

非抵抗
文句や批判をするのではなく、新しい、または違った発想や情報からの視線で見つめる。ポジティブに、そして平穏に。

Peace be with you.