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In 10 years? [Work]

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のんびりとコーヒーを飲みながら週末の新聞をめくっていると衝撃的な記事が目に飛び込んできました。
「10年内にあなたの仕事はなくなるかもしれない。」

飲食店で注文をとり、配膳し、食器を下げ、洗う、という工程を1つのロボットがやってのける写真とともに掲載されていた記事によるとオーストラリアの調査によると、50万の職種は知的頭脳をもったロボットもしくは機械に取って代わられる。

医師、看護婦、弁護士、カウンセラー等は必要とされる職業だけれど、農業従事者、郵便配達人、データエントリー、タイピスト等は将来的には消滅するであろう。

10年程前に「秘書職はなくなるだろうな」と何でも1人でテキパキこなしてしまう日本のボスを見ながら思ったけれど、所変わればその職務内容、環境も異なり、カナダではボスが何もかも秘書任せ、という場面もあり。
さて、10年後はどうなるか? 秘書職の私、生き残っていられるか? 

生き残りのための提案がいくつかあげられていました。

コミュニケーションスキルは常に重要
新しいメディア、スキルを習得する
1つの職に固執せず、柔軟に
各種技能をこなせるように…

コーヒーの味がちょっと苦く感じた朝。

Back to work [Work]

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月曜より仕事に復帰。前日は「明日から仕事かぁ」といやいやモードに入ってしまっていました。旅行の最終日の朝になると「ああ、今日で旅も終わり…」と必ずブルーになっていた友人を思い出したりして。

何が一番ブルーな気分にさせたか、というと’早起き’。休み中はアラームもセットせず、体内時計で起きていた私、日によって8時、9時と眠りたいだけ眠っていた日々から6時起床、6:45出発! の生活に戻さねばなりません。ゆったり起きた後、コーヒーをゆっくりと楽しむこともできなくなり、気が向いたらカフェでクロワッサンを…なんていう楽しみも平日の朝にはなくなってしまうのです。

何とかオフィスにたどり着くと、久しぶりの同僚達とHappy New Year! How was your holiday? と挨拶を交わすと気分も晴れやかに。 コミュニケーションから心が開けた感覚です。風邪気味のNadineに

「休暇が終わるのが惜しかったよ~」と言うと
「私は仕事に戻るのは嫌ではなかったわ」と彼女。

目からウロコの発言にガツンと一発、冷たい水を浴びた気分。

モノは考えようなのかも。

Let's do work!