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Campus life [Work]

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Workshop参加のため、久しぶりにキャンパスへ。夏休みの大学は学生よりも地元の人々や子供達の憩いの場になっているようです。こちらは子供達のキャンプ。広いっていいな。
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いつものオフィス界隈とは違う大学の巨大な敷地はビルを探すにも一苦労の小さな街。ダウンタウンより30分程離れたその場所は特別な世界。常に補修や新たな建物が設立され、行く度に雰囲気が変わっています。学生からの授業料だけでなく、政府からの補助金、卒業生からの寄付等で賄われている組織というのは驚くべきものがあります。
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Workshopの参加者は2名の男子とインストラクター以外80%が女性。グループ形式で進められるディスカッションはとても興味深く、楽しく学んだ2日間でした。
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People skill [Work]

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隣のデスクの同僚Julieが同じ大学内で別ポジションに応募し、見事に合格。異動決定から最終日の今日までの約10日間はテンプスタッフに引き継ぎ、関係者からのお別れメッセージと座る間もない程の忙しさ。

3人の子育てが一段落し、13年ぶりに仕事に復帰したJulieの働きぶりは部内でも評判となり、1年目にして「最優秀スタッフ賞」獲得。いつも笑顔で、メールよりも直接会話、誰にでも気軽に声をかけ、ギャハハと大声で笑い、Love you !とほぼ毎日同じ大学で働くダンナ様に電話をする彼女。そのキャラクターは皆から愛され誰もが彼女の昇進を喜ぶとともにWe will miss you!! とハグ。

そして今日は同僚達と共にケーキでお別れ。彼女の最後のスピーチは皆への感謝と共に
「仕事は20%がスキル、80%は人だと思うの」うーん、それには100%賛同できかねるけれど、私の働く大学職員としては大きく頷ける一言。

無駄口を叩かず、テキパキと仕事をこなすよりも「XXX? いい人なのよ~」という評価から始まるネットワーク。カナディアンの世界で働くということをJulieを通して実感です。

Thank you so much and good luck!!

In 10 years? [Work]

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のんびりとコーヒーを飲みながら週末の新聞をめくっていると衝撃的な記事が目に飛び込んできました。
「10年内にあなたの仕事はなくなるかもしれない。」

飲食店で注文をとり、配膳し、食器を下げ、洗う、という工程を1つのロボットがやってのける写真とともに掲載されていた記事によるとオーストラリアの調査によると、50万の職種は知的頭脳をもったロボットもしくは機械に取って代わられる。

医師、看護婦、弁護士、カウンセラー等は必要とされる職業だけれど、農業従事者、郵便配達人、データエントリー、タイピスト等は将来的には消滅するであろう。

10年程前に「秘書職はなくなるだろうな」と何でも1人でテキパキこなしてしまう日本のボスを見ながら思ったけれど、所変わればその職務内容、環境も異なり、カナダではボスが何もかも秘書任せ、という場面もあり。
さて、10年後はどうなるか? 秘書職の私、生き残っていられるか? 

生き残りのための提案がいくつかあげられていました。

コミュニケーションスキルは常に重要
新しいメディア、スキルを習得する
1つの職に固執せず、柔軟に
各種技能をこなせるように…

コーヒーの味がちょっと苦く感じた朝。

Back to work [Work]

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月曜より仕事に復帰。前日は「明日から仕事かぁ」といやいやモードに入ってしまっていました。旅行の最終日の朝になると「ああ、今日で旅も終わり…」と必ずブルーになっていた友人を思い出したりして。

何が一番ブルーな気分にさせたか、というと’早起き’。休み中はアラームもセットせず、体内時計で起きていた私、日によって8時、9時と眠りたいだけ眠っていた日々から6時起床、6:45出発! の生活に戻さねばなりません。ゆったり起きた後、コーヒーをゆっくりと楽しむこともできなくなり、気が向いたらカフェでクロワッサンを…なんていう楽しみも平日の朝にはなくなってしまうのです。

何とかオフィスにたどり着くと、久しぶりの同僚達とHappy New Year! How was your holiday? と挨拶を交わすと気分も晴れやかに。 コミュニケーションから心が開けた感覚です。風邪気味のNadineに

「休暇が終わるのが惜しかったよ~」と言うと
「私は仕事に戻るのは嫌ではなかったわ」と彼女。

目からウロコの発言にガツンと一発、冷たい水を浴びた気分。

モノは考えようなのかも。

Let's do work!