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Funeral [Thoughts]

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カトリック教徒の葬儀は教会で行われるのが普通だけれど、友人Lizのご主人は「ごくプライベートな式」をメモリアルホールで設定。彼が招いた人々のみ参列するという形式。Lizと親しかった友人Bettyは招かれず、かなり憤慨してしまうという異例な事態も発生してしまいました。

教会のミサに似た内容で式は進行。大きな違いは讃美歌が全く歌われなかったこと。これもご主人の意向で「音楽は無し!」。式の途中で1曲だけ「Lizから皆さまへ。Ave Mariaを聞いてください」と男性歌手が歌うAve Mariaが虚しく会場に流れてきました。

故人が生前に葬儀への意思を家族に伝えてあるのなら別だけれど、後は残された家族が決めること。
Lizの場合は、数回に及ぶ手術、入院、通院、ホスピス等医療費はもちろんのこと、世話をしていた家族の人々の肉体的、精神的疲労もかなりの負担となったに違いありません。静かに彼女との最後の別れの式を行いたかったのでしょう。

葬儀に集う人々を限定するとは何とも不可思議と思ったけれど、ご主人の意向とあれば周囲は何も言えない。でも社交的で皆と会うのが好きだったLizにさよならを言いたい人々はもっといたはず。何とも残念。

音楽好きだった彼女にこの曲を贈ります。


Blessings,
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I can begin again [Thoughts]

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今年のMother's dayは日本の母、インドの母、いつの間にか2人の母となった友人、そして世界中のMom達へ感謝と愛を込めて。花束ではなく雨にも負けずの真っ直ぐに伸びる大きな木々を贈ります。

そして今日のヨガレッスンでは心に響いたインストラクターの一言。
I can begin again.

それは難しいポーズをやり直すことかもしれないけれど、間違ったらまた始めに戻ればいい。
新しいことを始めればいい。I can begin again.

Blessings.

Pray for London [Thoughts]

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観光客が溢れるWestminster橋で起こったロンドン襲撃事件。巻き込まれた普通の人々、そしてご家族の方々にお悔やみ申し上げます。

TVニュースで映された事件後に偶然通りかかった人々の恐怖に満ちた反応に何ともいたたまれない気分になってしまいました。

アメリカから結婚25周年記念に訪れたカップルの男性が犠牲となりました。記念旅行が惨事になるとは誰も想像しなかったことでしょう。テロによる無差別殺人は全く理解し難い思想。心を強くし、テロに屈せずに、そしてロンドンだけでなくどこの都市でも起こりうるということを忘れずに。

昨年の8月、私も同じ場所を歩いていたのです。

Inner change [Thoughts]

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クリスマスシーズンや旅行、雪が降ったり、とご無沙汰していたヨガレッスンに参加。伸び伸びとストレッチしてきました。

さて、2017年も10日経過。新たな誓いや再度の誓い等を心に決めた人も多いでしょう。内面的な変化をとげるには? のスッキリとしたヒントがDr. Chopraより提案されています。

Appreciation 感謝
Acceptance 受容
Non-resistance 非抵抗

感謝する。 
感謝することを無理やり見つける、ということではなく、身近な人、モノ、出来事などに感謝を示す。仕事があること、バスの運転手、天気がいいこと、ヨガをできる健康体であることに感謝。

受け入れること。
受け入れる、受け止める、とでも言いましょうか。諦めるのではなく、今できることと理想とのギャップを受け入れる、始めたばかりの勉強や仕事の状況を受け入れる 等々。

非抵抗
文句や批判をするのではなく、新しい、または違った発想や情報からの視線で見つめる。ポジティブに、そして平穏に。

Peace be with you. 

Thank you for your message [Thoughts]

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2016年のクリスマスも遠く離れた友人や親類達からカードやメッセージが届きました。BESTは叔父から送られたもの。

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繊細な切紙細工がお見事! 流石JAPAN! とダーリンに見せびらかしましたよ。

メッセージの中には親や兄弟を亡くしたという知らせもあり、e-cardでは伝わらない本音がやりとりできたのもありがたかった。一瞬で時差を超えてつながるメールやFacebookとは違う重みがあります。
そして「毎年楽しみにしています」という嬉しいメッセージもあり、カード選びに迷ったのも嬉しい喜びにつながりました。

おまけ。ダーリン撮影の雪景色。バンクーバーって暖冬だったよね??
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The joy of Giving [Thoughts]

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Are you ready for Christmas?
クリスマスの準備はできている?

パーティー、料理、スイーツの準備、ギフト選びからラッピング、コミュニティのイベント等々クリスマスに因んだ行事が盛り沢山になる12月。

「イエスが生まれる25日までの数日間、貴方はどのように過ごしますか?」日曜のミサで神父は皆に尋ねました。「パーティーやギフト交換の日ではないのです。真摯な気持ちで心清らかに、奉仕の気持ちを持って過ごせますか?」

宗教的でなくとも、カナダの人々はボランティアやチャリティに勤しむ機会が増えます。例えば

―子供病院を訪ねて、入院中の子供達に声をかける
―ホームレスの人々に温かなコーヒーやホットチョコレートを
―近くの老人ホームを訪ねる(歌や楽器を演奏できる人はクリスマスキャロルを添えて)
―1人でできなかったら友人や知人に声をかけて数名で行う
―時間がなかったらCanadian Red Cross等に寄付をする 等々。
ーThanks! をもっと多く言葉で伝える

The joy of giving.
It's the most wonderful time of the year.

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Write your words [Thoughts]

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FacebookやWhatsappなどのツールやメール等、スマートフォンで近況を伝え合うのが当たり前のコミュニケ―ションとなっている今日、手書きのカード?

実は今年は送付数も控えようかと思っていたのですが、書き始めると懐かしい顔が次々と浮かんできて、リストを減らすのも難しい。1年に1度の便りだもの、返事がなくとも元気?と思う気持ちを伝えたい。
まるでそれは一方通行の片思いみたい。

結局カードが足りなくなって、追加購入してしまいました。

In my prayer [Thoughts]

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マグニチュード7.6の熊本地震に驚いていたところエクアドルでもさらに上回る7.8の大地震のニュース。
北米西海岸に属するバンクーバーも他人事ではない事実。地震予知技術は進んでいるとは思うけれど、天災を防ぐことは人間にはできかねるもの。

現場の一日も早い復旧と被害にあわれた人々、ご家族の方々に祈りを捧げます。

Pray for you.

Life is very short [Thoughts]

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ワイン好きの目に留まったローカル紙の見出し「1日1杯のワインは医者いらずにはならず」

そうか、1杯じゃダメなんだ...というのは冗談で”1日1杯のワインは心臓病や糖尿病を防ぐ”という以前の調査を再検証したところ、全く飲まない人のほうが健康状態が良く、適度なアルコール摂取は医学的には助けにならないという結果に。

それでも1、2杯のアルコールで気分良くハッピーになれれば、体にも心にも良い影響が出ると思うけれど。

飲み過ぎ注意で人生楽しまないと♪

Life is too short to drink bad wine.

3.11 [Thoughts]

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嵐のような強風にあおられて雨が降った後、雲の切れ間から青空が広がるという不思議な1日のバンクーバー、サクラも満開です。

あの日から5年。数千マイルを越えBC州やアラスカに流れ着いたサッカーボール、バイク、漁船等は被害の爪痕の大きさを世界中が認識する機会に。

現地から程遠い場所に暮らす日本の人々やメディアは日々何を伝えているのでしょう。おそらく復興には未だ時間がかかることでしょう。

サクラの花に想いを寄せて。そしてBGMは懐かしのユーミンで。