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Feel Paris [Food & wine]

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キッシュが食べたい時はCafe Salade de Fruitsへ。陽気なサーバー達はフランス語と英語を巧みに使い分けて各テーブルに対応していきます。Centre culturel francophoneに隣接しているのでフランス語を話す客も多いのです。フランス語を話すからと言ってフランス出身とは限らず。Quebec州出身ということもかなり多いのです。

この日のキッシュはチキンソーセージ。スープかサラダが選べます。この日はcreme de tomato soup.
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フラリとParisに行った気分になるのが嬉しい場所。以前は支払いは現金のみだったけれど、この日はDebit cardが使えました。これは嬉しい。Merci!
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Cafe Salade de fruits
1545 W 7th Ave, Vancouver

Pre Happy Dad's Day! [Food & wine]

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Mother's Dayの盛り上がりと比べてひっそりとしているFather's Day. それでも日々家族を支えているお父さんに感謝! ということで娘になり変わり1日早めにお祝い。North Vancouverに用事があったのでTap & Barrelへ。倉庫のように広い店内にはその名のごとくビール樽が飾られています。いかにもDad Dayに相応しい場所。
種類があり過ぎてビールを選ぶのに迷っていると「味見してみる?」と3種類小さなグラスで運ばれてきました。これは嬉しいサービス。ダーリンはピルスナー、私はIPA系を名前忘れ 涙)。ほろ苦い味にオレンジのような柑橘系の香りがあるビールなのです。
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アぺタイザーと共に喉を潤した後はハンバーガーを。「2人でシェアするから」と言うと美しく2つのプレートにて運ばれてきました。お店お勧めのマッシュルームも追加して。美味しい!
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この数年バンクーバー近郊には多くのクラフトビール工房が出店しています。気温が上がると飲みたくなるもの。たまにはいいね、Beer time.
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Chicken & Okra [Food & wine]

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今夜もササッとIndian.昨日ダーリンが作ったChicken curryとOkraにオニオン、トマト、ジンジャー、ガーリックを炒め、スパイスを加えたもの、トマト、キュウリを細かく刻んでコリアンダーを加え、ライムをひと絞りしたサラダ。Basmati riceと共にいただきます。

Okraはインド料理でもポピュラーな食材。近所のカナディアン・スーパーストアで売られています。
生のものは当たりはずれがあるので、我家では冷凍オクラを利用。カットされているものとホールと2種類が販売されています。ホールはカレーに(海老を入れると美味しい!)カットされたものは今日のような炒め物に利用。便利な食材です。

インド人もびっくりなカナダ生活なのですよ 笑。

Namaste.

Sunny lunch [Food & wine]

急がずにじっくりと丁寧にポーズをとっていくPeterのヨガレッスン。壁を隔てた隣のビルで行われているスピンクラスから聞こえてくノリノリのビートも忘れるほどの集中度。じわりじわりと汗が落ちていきます。Clear mind, clear heart。雑念を振り払い、新たに心を開いていくこと。体にも心にも気持ち良いレッスンでした。

空腹状態で向かったのはThe Birds & The Beets. Vegetable Sandwich & Americanoを。
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こんがりとグリルしたカリフラワー、ハマス、レーズン等が入った面白い組み合わせ。ハマスの色が黄色いのはターメリック? たっぷりのフィリングに食べるのは一苦労だったけれど、美味しかった~。

バンクーバーのカフェはカウンター近くに各自で水、炭酸水を注げる蛇口がある場所が多いのですが、このカフェも。炭酸水を好きに飲めるのはとても嬉しいです。
日差しが差し込む明るいカフェには憩いと美味しいものを求めに続々と人々がやってきます。
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外を歩くのが楽しい季節になってきました。
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Weekend cafe time [Food & wine]

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タンポポの綿毛が空を舞う週末。久しぶりにPure Breadに行ってみました。
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中々決められない位の種類が豊富なベーカリー。残念ながらいかにも甘そうなものが多いのでシンプルで巨大なスコーンをアメリカーノと共に。アイシングを取りながらナイフとフォークで頂きました。笑
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そして翌日は久々のCroissantを求めてダウンタウンのカフェへ。日差しを楽しむためにパティオで。
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同じくパティオ席に座っている男性を待っている彼。
「ご主人さまを待つのだワン」
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Indian lunch [Food & wine]

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夕食は何かとスパイシーな料理が並んでしまう我家。なのでランチは違ったものを食するようにしているのですが、新しいポジションへの異動が決定したJulieとの最後のランチに同僚が選んだのはVij's Rangoli。誰もが初めての場所。期待が高まります。

オフィスより徒歩約10分の場所にあるこのレストラン、米国大統領であっても予約を取らない主義なので早めに行くことをお勧めします。平日ランチは待つことなく直ぐにテーブルに案内されました。
メニューは普通のインディアンレストランとは少々異なる北米志向。Portobello Mushroom、Kale等も使われています。

私が注文したのはMarinated, Grilled Eggplant and Chickpeas in Fenugreek Curry。グリルしたナスの上にたっぷりのChickpeas curry。いや~たっぷり過ぎて食べるのを持て余してしまった程。
後でダーリンに報告したら「chickpeas curryなんていつでも作れるじゃない」と言われてしまったけれど、このメニューを選んだ唯一の理由は付け合わせがライスでもナンでもなくChapati(ナンよりも薄いブレッド)だったから。

Chickpeas curryはトマト風味たっぷりのかなり濃厚な味。いつも私が作るあっさりとした味との違いは恐らく油の使い方でしょうか。夕方までしっかりと胃にもたれていました。笑

いつものカジュアルなインドな友人達との食卓とは違い、カナディアンの同僚達とフォークとナイフを使ってインド料理をお上品に食べる、という面白い体験でした。

ちなみにカナディアンにも人気のサモサは3個で$18.00というインド人もびっくりなお値段。

Rangoli
1480 West 11th Avenue

Dinner time [Food & wine]

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さて、今夜は何を食べようか? 近所の中東系ファースト・フードのShawarmaでも食べようか、とダーリンと外に出た途端に
「そういえば冷蔵庫にkeema curryがあったよね」
「忘れていた! 後はサラダでも」
と我家に戻り、ダーリンはバスマティ・ライスを炊き始め、私はキャベツを炒め始め…と20分程で出来上がったIndian dinner.

Keema curryは新たにオニオン、トマトを炒めたものを加えて温めなおし。
細く切ったキャベツはオニオン、マスタード・シード、ターメリック、塩少々を加えて

Namaste.

Dim Sum lunch [Food & wine]

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今年の冬は雪が多く、外出もままならない週末が続いてしまったので友達とのランチも昨年以来。飲茶を食べに出かけました。

中国系人口の多い地域Richmondのレストランは週末に飲茶を楽しむ人々で激混みという噂さを聞き、予約したのはKirin Restaurant.スカイトレイン駅より徒歩3分という便利な場所。

まずは海老のすり身を湯葉で巻き、揚げたもの。ジューシーな中身と香ばしく揚がった皮との絶妙コンビ。緊急入院して4日前に退院したばかりという驚異的な回復力のお友達とのおしゃべりも弾み、すっかり写真を撮り忘れた私達。
数皿スキップして続くは蓮の葉に包まれたちまき。柔らかく仕上がったもち米と豚肉の相性もピッタリ。
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飲茶は多人数でワイワイと食べるのが楽しいですね。また行こうね♪

Kirin Restaurant
201 City Square
555 West 12th Avenue
Vancouver

Hot cross bun [Food & wine]

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レーズン、ドライフルーツ、シナモン等のスパイスを混ぜ、表面にクロスを模ったHot cross bun。
Ash WednesdayからPalm Sundayまでの時期、乳製品を食さない習慣であるキリスト教徒達はこのパンをAsh Wednesdayの前夜からGood Fridayの日中に食べる習慣があります。

14世紀にイギリス、St. Albansの修行僧がAlban BunとしてGood Fridayに地元の貧しい人々に配ったのが始まりのこのパンは色々な意味が込められ、一切れのパンは病を治し、船旅に出る人には航海中の船酔いから守り、キッチンに掲げておけば火災から守られるという伝えがあります。

今日はキリストがエルサレムに入城したPalm Sunday。いよいよ聖週間の始まりです。

Spring hasn't come yet [Food & wine]

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4月のバンクーバーの朝。雨がひとしきり降った後の空はどんよりと肌寒い。Gastownは特徴あるカフェの激戦区。今日は人気の店Revolverへ。
注文するまでの列、飲み物を待つ人の列、と細長い店内は大混雑。Americano & croissantを注文し、隣のスペースArchiveへ。インテリアやアート系の雑誌が並べられ、くつろげる空間、のはずなのに何故か長居する気分になれず、急き立てられるようにサッとコーヒーを飲み干し、クロワッサンを食べて店を後に。確か今日は3回目の訪問。なぜだろう、このカフェでくつろげないのは? 

春はまだ遠い。

Revolver
325 Cambie St,
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