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Relaxing music [Music]



アジア系のスパで流れてくるBGMは水のせせらぎに混じって笛(フルートではなく)の音、時には琴のような音もあり、癒されているようないないような中途半端な気分。

キラキラ光る海を眺めながら照り付ける日の光に体を委ねるようなBGMは? 
そう、Bossa Novaだったら気分も体もふんわりと漂いそう。

妄想状態のマッサージの一時でした。笑
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Mahler 8 [Music]

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マーラー作曲「交響曲第8番」は通称「千人の交響曲」と言われ、大編成のオーケストラに加え8人のソリスト、そして子供も含めた複数の合唱団で演奏されるもの。
そんな大曲をバンクーバーで演奏? ええ、やってしまいました。総勢約250人だけれどステージは超満員でした。

オーディションなしで参加可能と言われて、おっかなびっくりで参加した私、練習初日からその楽しさにハマってしまいました。歌は自分の耳が頼り。楽器演奏よりも更に神経を集中させていくことの気持ちよさ。ドーパミンがグングンと流れていくような感覚です(笑)

合唱メンバーは長年所属している人が多いようで、隣で歌っていた女性は40年選手、段差のあるステージを息を切らして登っているおじいちゃんもいます。

プロが演奏するホールでアマチュアも楽しめるというのもバンクーバーならではなのでしょうか。チケット料金は25ドルから(約2000円)にも関わらず多くの観客が集まりました。これにもビックリ。
オーケストラはWest Coast Symphony.レベルの高いアマチュアオケ。丁度ホルンの後ろの位置だったので惚れ惚れと聞いていました。もと楽器吹きとしてはどうしても耳が行ってしまうのよね。

10数年ぶりにステージに立つ感覚。ああ、これ、これ! と嬉しくなってしまいました。
2小節音が取りづらいところは本番も今一つだったけれど、なんとか最後まで持ち応えてフィナーレ。
温かいバンクーバーの観客の人々、総立ちで拍手してくれました。

前日のリハーサル時にメンバーより手渡されたもの。何とThank youメッセージ。
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「また一緒に歌えるように♪」

大きなきっかけを作ってくれたお友達に大、大、感謝。
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L'Elisir d'Amore [Music]

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愛が溢れる2月のMET HD LIVEはDonizetti "L'Elisir d'Amore"愛の妙薬。

美しい農場主Adinaに恋い焦がれる青年Nemorino.彼にはけんもほろろなAdinaはパリから立ち寄った軍曹Belcoreの求愛によろめいてしまう。

ある日村に薬売りDr.Culcamaraがやってきて万能な薬を手頃な値段で村人達に売りつける。トリスタンとイゾルデの愛の妙薬のような薬はないのか?と藁にもすがりたいNemorino。Dr.はそんな彼に「これを飲めばたちまち恋におちる」とある瓶を渡す。実はこれは安いボルドーワイン。飲み心地の良さにすっかり舞い上がったNemorino.Adinaの愛を得ることができるか?

South Africa出身のソプラノPretty Yendeは新鮮な魅力と素晴らしい歌声で観客を魅了。
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軍曹、Dr.も脇役というより主役級の素晴らしさ。そして何と言っても注目はメロメロに恋しているNemorino役のMatthew Polenzani。明るく楽しい曲が多い中、唯一短調のアリアを切々と美しく歌い上げます。



ハッピーエンドなこのオペラ、バレンタインにカップルで観るのもいいかも。

Donizetti  "L'Elisir d'Amore"
Conductor: Domingo Hindoyan
Adina: Pretty Yende
Nemorino: Matthew Polenzani
Belcore: Davide Luciano
Dr. Dulcamara: Ildebrando D'Arcangelo
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Practice, practice [Music]

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Practice, practice. ヨガではなく別の練習にハマっています。

バンクーバーの合唱団に所属している友人に誘われて気軽にOKしてしまった演奏会。
なんちゃって讃美歌隊位の経験者の私、大丈夫か?...と練習に参加してみると、楽しい!
音楽好きの人々が集まる時間は集中そのもの。後ろのバリトンのおじさんの声に「難しいのを良く歌っているなぁ」と感心したり、隣のソプラノのお姉さんのパワフルな声に圧倒されたり、と毎回新発見。

趣味があるってこんなに楽しかったのか、と以前の自分を思い出しました。
バンクーバーで文科系の趣味を続けるのは日本とは事情がかなり異なります。レベルはもちろんのこと、地の利の良さ、規模、そして自分がその団体で楽しんでいけるか、等々。

演奏会まで後2週間。楽しんでいきましょう~。
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Angels We Have Heard on High [Music]



人々が音楽に包まれて...感動のビデオです。
Coming coming....
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Little Drummer Boy [Music]



Cool & hotなサウンドをお楽しみくださいませ♪
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Messiah [Music]

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アートイベントが少ないバンクーバーでも11月から12月は地元の教会の讃美歌隊からプロまで様々なコンサートが目白押し。Vancouver Bach ChoirのMessiarに行ってきました。

ヘンデル作曲「メサイア」は聖書から歌詞を取った宗教曲。合唱、独唱曲で構成されています。
ダウンタウンのOrpheum Teatreのステージはポインセチアが飾られ、ピンクの照明で明るい雰囲気。
実は全曲を聴くのは今日が初めて。期待が高まります。

爽やかな合唱の響き、そして個性あるソロの人々。それぞれの曲は短いけれどVancouver Symphony Orchestraの演奏に合わせて豊かに流れていきます。小編成のオーケストラはいつもの響きよりもより洗練された美しさ。トランペットのソロは天から降ってくるような輝きで素晴らしかった。

そして有名な「ハレルヤコーラス」になると観客全員が立ち上がりました。ええっ?とわけのわからないまま立ち上がる私。これは神を讃える印なんだな、と聴きながら感動。観客の人々が曲を知っているという雰囲気が伝わってきて実り多き時間でした。

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Happy moment [Music]



様々なミュージシャンを招いてのCarpool Karaoke,ホストのJames Cordenのキャラクターと彼のハーモニー力も楽しみのひとつ。

最新ビデオはKelly Clarkson.近所のお姉さんのような温かさとダイナミックな歌唱力が楽しめます。

Have fun!
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Jersey Boys [Music]

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ブロードウェイミュージカルがバンクーバーにやってきました。1960年代に大ヒットを飛ばしたグループFour Seasonsの物語。オペラは長時間、更に話の展開がややこしいものもあるので、ある程度予習することもあるけれど、ミュージカルは真っ新な状態で楽しむのが一番。話と音楽の面白さを楽しんでいると「Sherry」の曲。あ、これ知っている! えっ、実話だったの? とここで気づいた私 笑。更に面白くなってきました。

家族と離れ、忙しく米国ツアーに明け暮れる彼等、華やいだ世界の裏側がお馴染みのナンバーと共に展開していきます。

バンクーバーの観客は反応が良いので、面白いセリフには大笑い、お馴染みの曲が出てくると大歓声、と大いに盛り上がっていました。休憩時の女性トイレも笑顔の人々で大賑わい 笑。

行ってよかった! と大満足の公演でした。
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Listen to music [Music]

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Vancouver Symphony Orchestraのコンサートに行ってきました。数回チケットを購入していると、演奏会の数週間前に「XX日のコンサート、$20!」と半額以下のオファーが来ることがあります。都合と聴きたいメニューが合えばとってもお得。この日もとても良い席のチケットを得ることができました。

18年に亘ってこのオーケストラの音楽監督を務めるBramwell Tovey指揮のこの日の曲目は
Jennifer Higdon "Percussion Concerto"
Shostakovich "Symphony No. 10"

スコットランド出身のEvelyn Glennieは世界初のパーカッショ二スト。12歳にて聴力を失った彼女は1つ1つの楽器と語り合うように時には優しく、そして激しく奏でていきます。日曜午後のホールはシニア層が多く、おそらく彼等の殆どは現代音楽に??と首を傾げ、彼女が聴力がない、ということを知らない様子。というのもそんなハンディは全く感じさせないエネルギッシュな演奏だから。

聴力を失った彼女は体の別の部位で音を感じるように訓練したそうです。人間の能力とは未知の世界があるものですね。本当に素晴らしい演奏でした。

休憩をはさんでショスタコーヴィチ「交響曲第10番」重厚で暗いメロディが続いていきます。久しぶりにファゴットやコントラファゴットの音色をたっぷりと楽しみました。元ホルン吹きとしてはやっぱり管楽器が耳につくのです。ホルンも素晴らしかった。
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