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Carnival 2018 [Entertainment]

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Easter Sunday前の40日間のLENT(パーティー等を控える)が始まる前週に世界各地で催されるカーニバル。2年に1度開催されるインドな人々のコミュニティ主催のカーニバルに行ってきました。
調子っぱずれのラッパを吹きならすクラウンがパレードの始まり。

今年のテーマは「ちょっと昔の物語」。まずはインド・ゴアの70年代のヒッピーな人々のパレード。
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こちらはコミックArchieがテーマ。
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ダンスも決まってます。沢山練習したのでしょうね。
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そして豪華なドレスの面々が登場。ウィッグも似合ってます 笑
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カボチャの馬車から出てきたのは...シンデレラ!
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魔法をかけて…
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パレードの最後はKing Momoが魔法のランプとともに登場。当然BGMはアラジン!
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ダンサーの女子達、お見事でした~。
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そしてこの後はダンス、ダンス! ダーリンの友人達を招いたのですが、彼等バラエティの多さにびっくり「予想しなかったよ~」と楽しんでいました。

インドから移民してきた1家族が始めたこのイベント。20年以上過ぎて彼等の子供達が引き継ぎ、そしてコミュニティが広がっていることは素晴らしいですね。
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Time’s up! [Entertainment]

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第75回ゴールデン・グローブ賞。女優達のドレスアップを楽しめる一時、と思いきや皆ブラックドレス。ほんのわずかシルバー、ゴールドを混ぜている人もいたけれど、シックというか異様な雰囲気。

そして栄誉あるCecil B. DeMille賞はTV番組ホスト、女優、救援活動等に積極的に参加しているOprah Winfreyが受賞。
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「忘れもしない1964年、子供だった私がTVで観たのはアカデミー賞を受賞したSidney Poitier。初めての黒人俳優の受賞でした」

彼女のスピーチはその後差別を受けた黒人女性の物語、そして人種を超えた性差別を指摘し
「今がその時 Time is up」と力強く訴えると参加している女優達が一斉に立ち上がり拍手喝采。
これは昨年ハリウッドで勢力を有していたプロデューサーのスキャンダル、そして次々と暴露された有名俳優達のスキャンダル、と未だ留まらない事態を訴え、更に一般女性達に勇気を奮うようにと、力強いスピーチは続きました。
もはやこうなると、一女優の受賞コメントというより大統領候補演説のような色合いに。

その後の受賞紹介も「...で男性候補者ばかりです」とジョークが入ったりと何だか異様な流れになっていました。
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Nite in GOA 2017 [Entertainment]

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在バンクーバー・ゴア出身者コミュニティが開催するNite in GOA。今年はゴア出身の有名歌手Lornaを招いての大イベント。主催者グループに関わっている友人達は企画はもとより、エアチケット手配、空港への送迎、彼女等の家に滞在手配と大忙し。ステージ手配の友人はインド・ゴアをイメージとするヤシの木やボートのオブジェを。テーブルコーディネートは本物のココナツを使ったキャンドルセット。貝殻や砂までセットしているこだわりよう。

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参加者殆どが踊りたがるのでダンスフロアは大混雑。
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そしていよいよ大御所Lornaの登場。71歳の彼女、パワフルな歌声で観客を圧倒していきます。
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1970年代にヒットを連ねた彼女の曲の数々は今でも歌い継がれ、世界に散らばるゴア・コミュニティを訪問し、活動を続けています。観客も一緒に歌い、踊り、大盛り上がり。
「ビデオ撮影はせずに席に座って聴いて下さい」というアナウンスにも関わらず、皆自分のスマートフォンで撮影、録画し放題。ステージ終了後は彼女との撮影タイムも設けられていました。

さてさて、この日はインドな装いで。アクセサリーもインドで購入したじゃらっと系。
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Bard on the Beach [Entertainment]

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バンクーバーの夏の風物詩、シェークスピアの野外劇場公演Bard on the Beach、毎年楽しみにしているイベントのひとつ。今回はMuch Ado about Nothingを。

舞台は1959年のイタリアにひとっ飛び。フェデリコ・フェリーニ監督 映画「Dolche la vita」をモデルとした演出。役者たちは当時の雰囲気を醸し出す衣装とメイクアップ。シェイクスピア劇というよりもモダンかつレトロな設定。


この劇場は舞台と観客の間が近いので、臨場感を手に取るように楽しめるのが魅力。時代を超えた演出ではあっても、そこはシェイクスピア。400年の時を超えても男女の想いの行き違いや勘違いを違和感なく楽しめます。

昨日とは打って変わり気温がぐっと15度まで下がった今日。舞台中央から見える景色も寒々~。
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更にテントの屋根に響く雨音も激しくなり、シニアの観客達はブランケットにくるまっていました。

来年への教訓:7月か8月の公演に行こう!
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Music night [Entertainment]

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インド・ゴアの人々は音楽好き。400年間ポルトガル領であったので西洋文化の影響を色濃く受け、彼等の音楽は独自のスタイルがあります。

ゴア出身の歌手Sabyがアラスカ・クルーズ乗船のためバンクーバーに立ち寄るのに際し、バカンスの前夜にコンサートが開かれました。コンサートと言っても、皆一緒に歌って、踊って、とカジュアルなもの。歌が始まるや否やダンスフロアは満杯に。

スローな曲では次々とカップルで踊りだす人々。
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初めて彼等の集まりに出かけた際、皆きちんとジャイブ、ワルツ等を踊りこなしているのに驚いたものです。ダーリンいはく、両親も皆踊り、お父さんは名手だったそうで、子供の頃から皆ステップを習っていたのだそう。

写真からもわかるようにこの日の観客は年齢が少々上でした。彼等の子供達はこのように踊ることができるのか? ノスタルジックな集まりでもありました。
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Old is Gold [Entertainment]

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Engelbert Humperdickのチケットが手に入ったから! と友人に誘われて出かけたコンサート。場所はカジノ内の劇場。

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名前を聞いたこともない歌手だけれど、60年代、70年代のヒットを飾った人気歌手だそうで。ダーリンを含む友人達は力を込めて彼のヒット曲の素晴らしさを語ります。

ダンサー&コーラスグループを含むバンドの演奏に合わせてEngelbertが登場。御年80歳とは思えないパワフルな歌声とウィットの効いた動きにプロの誇りを感じます。
「今日は風邪をひいてしまって声がいまひとつです」と観客に説明。
「それでも風邪声のほうがよかった、なんて言わないで下さいね」とジョークも忘れずに。
「今年は歌手生活50周年! 50年だよ! 信じられる?」と元気な彼。

2曲目、3曲目と進むうちに調子が良くなってきたようでジャケットを脱いで真っ赤なシャツを露わに。昔の女性ファン達(今はシニアね)がWowと大騒ぎ。ステージとの一体感も高まります。

The Last Waltz, Release Me と懐かしのメロディが続きます。日本語でも昔に歌われていましたね。「50年も歌っているんだよね、コレ」と笑いを取るエンタメぶりは流石。アンコールでは新曲も混ぜて体調の悪さも吹き飛ばしてしまうように歌いこなした1時間30分。最期は真っ赤なバスローブを着せられて「もう歌えないよ」のジェスチャーでステージを後にしました。

小ホールならではのくつろぎ感を楽しんだ一時。スマートフォンでの撮影、録画をする人々は絶えなかったけれど、そういう時代になってしまったのですね。

And Oscars goes to... [Entertainment]

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映画界最大と言っても過言ではないアカデミー賞授賞式。昨夜のどんでん返しはジョークではなく、本当に起こってしまった茶番劇。しかもクライマックスの最優秀映画賞で。

「La La Land!」とアナウンスされて喜びのスタッフ一同がステージに上がり、受賞スピーチをしている途中で中断。喜びのスピーチから「ジョークでなく、最優秀作品は「Moonlight」。同業者としてとても嬉しいです」と混乱の中、立場を変えて称賛の案内に変えるLa La Landのプロデューサー。素晴らしかった。
混乱の中、喜びのMoonlightスタッフ。
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この日北米ではOscar Partyと言って、スナックをつまみながらTVを楽しむ人々が多いのです。我家でもダーリンはビール、私はワインを飲みながら色々と揃えてみました。
まずはインド食材店で見つけたスパイシーなスナック。
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続くはスパイシーなkabab & green chutneyとpotato bhajiと全てインド・スナック 笑。
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喜びの受賞者達。最優秀主演、助演女優、男優賞の面々。
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Emma StoneのGivenchyドレスは繊細なレトロ感が美しく、Viola DavisのArmaniのドレスは色よりもデザインがとてもシャープでショートヘアに決めた彼女に相応しい出で立ち。女優達のドレスを観るのも楽しみなショーなのです。
受賞スピーチではトランプ大統領の移民政策に反するもの、白人以外の人々の声等、政治批判を込めている人も多くみられたのも今年の特徴。

何はともあれ皆さん、おめでとうございました~。

Nutcracker [Entertainment]

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クリスマス・イブの夜にくるみ割り人形をもらった少女クララ。皆が寝静まった夜中12時から始まる夢の世界。
何度見ても楽しいバレエ、Nutcracker、今日はRoyal Winnipeg Balletの公演に出かけました。開演前、休憩時に観客にアンケートを伺う、というボランティアで舞台をしっかりと見ることができるのです。

家の前でアイスホッケーを楽しむ場面から始まるカナディアンらしい演出のくるみ割り、熊の着ぐるみのダンサーやトナカイ、子熊たち等々小さな子供達も沢山登場し、家族連れの多い観客を飽きさせません。子供向けに特別なのか、今日はポップコーンが販売されていて、映画館のように客席でも食べながら見ている人々がいました。これもカナディアンならでは、なのかな。

Royal Winnipeg Balletは日本人ダンサーはもとより、アジア系の人々も活躍しています。「ロシアの踊り」(トレパークの音楽が有名ですね)を踊った日本人ダンサーが素晴らしかったです。

Hermes at Work [Entertainment]

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老舗Hermesの職人達の技を目の前で見ることができるイベント、Hermes at Work。体育会系のバンクーバーでは珍しいアートイベントなので早速行ってみました。

時計職人、皮職人、宝石職人等々各テーブルで実際にその技を披露しているのです。シルクスカーフCarresの縁を丁寧に手縫いしている彼女。えっ、手縫いだったの 知らなかった。
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実際使われている皮の展示もあり、手に触れてみると抱きしめたくなるような柔らかさ。
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彼女はまさに目が点になりそうな絵柄をお皿に点描していました。日本人のようです。お疲れさま。
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カナディアンはもちろんのこと、お金持ちチャイニーズが多く見学していました。中にはビデオ撮影している人もいて、相変わらずのマナーの違いには呆れるどころか笑ってしまいますね。

量産ではなく、最高質の品物を時間をかけて提供するという姿勢を続けるのは難しいことでしょう。だからこそブランドの価値があるのです。値段も高くなること、納得です。

Bard on the Beach [Entertainment]

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バンクーバーの夏の楽しみのひとつ、Bard on the Beach。2016年はThe Merry Wives of Widowを観に行ってきました。
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舞台は1968年のオンタリオ州Windsorに移し、オールディーズの曲が要所要所に抑えられた心憎い演出。テント式の小ぢんまりとした客席とステージが一体となって、手拍子、口笛、と大盛り上がり。
こんなに楽しいシェークスピア劇ってあったの? ダーリンと共に思いっきり楽しんできました。

月曜の朝、オフィスの同僚に「Bard on the Beachに行ったよ~」と言うと
「何観たの?」
「Merry wives of Windsor!」
「Me, too!!!! That was really nice show!!」
とまたまた朝から盛り上がってしまったのでした。

小さな街の夏の楽しみは皆似ているのです。
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