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Give Thanks [Others]

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10月第2週の月曜日はカナダの感謝祭,Thanksgiving Day.アメリカの11月の休日とは1か月以上も早いのは北緯が高いのが理由。とはいっても、何だかとっても早すぎる気分。

この日の典型的なごちそうはターキー。巨大は冷凍ターキーを数日かけて解凍し、マリネードし、スタッフィングを作り、オーブンで焼き上げ...とそれはそれは時間のかかる作業。カナディアンの同僚達も
「今年はパスだわ」「クリスマスまでお預けよ」とバラバラな意見。

我家は2人住まいなので当然ターキーなし。代わりにThanks! と沢山言葉にしています。

穏やかな日差しの今日にThanks!
元気で健康な日を迎えられたことにThanks!
美味しく食べ物を楽しめることにThanks!
自然の恵みにThanks!

Give your thanks.
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2017 Nobel Prize [Others]

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2017年ノーベル文学賞はKazuo Ishiguroが受賞。今朝のニュースで知り、思わずYes!と叫んでしまいました。

読んだ後の不思議な余韻に浸ることのできる文章に、ページ数には収まらない深さとは何かと考えさせられる作家のひとり。「Never Let me Go」は最初に映画を見たけれど、後で原作を読むと、巧みな文章に全く違う感動を抱きました。
短編集のNocturnes: Five Stories of Music and Nightfallも珠玉の作品。2015年発表のThe Buried Giantは未だ読んでいないので早速チェックしてみましょう。
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Thinking of you [Others]

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1880年よりポストカードとカレンダー印刷をしているイギリスのJ.Salmon出版社は今年末に事業閉鎖することを決定。5世代に亘り受け継げられてきたファミリー・ビジネスは手軽に写真添付をして世界中どこにでも送信できるソーシャルメディア普及の影響をもろに受けてしまったのです。

旅先から家族や友人にカードを送るのが楽しみな私は、年に数回その機会を楽しんでいます。
内容はどうってことはないけれど、フラリと海を渡って便りが届くのは楽しいだろうと思って。Cubaから送ったカードが日本の家族に届いたのは3か月後だった、というのも笑い話。

ソーシャルメディアに自身の写真や風景等を添付するのは、特定の人へのメッセージではなく、自分の記録。それに対して複数の人々が反応し、コミュニケーションが広がる体系。

クリスマスカードもソーシャルメディアやメール等に変わりつつあるのでしょうね。日本では年賀状も。手書きの楽しみ、残していきたいですね。
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Goodbye [Others]

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Lizがホスピスに移ったという知らせを受けたのは金曜日。翌火曜日にお見舞いに行こうと他の友人達と約束していた矢先、彼女は月曜の朝に遠い世界に旅立ってしまいました。

数年前初めて我家に来た時「私、脳腫瘍があってね」と語り始めたLiz.数回の手術をしたものの、回復できなかったのです。人と会うのが好きで、ウィットの効いたユーモアのセンスも抜群の彼女、ディナーパーティーにお決まりの歌やギターの一時には高らかな声を聞かせてくれました。

彼女のイメージはピンクの大輪の花。安らかに眠れますように。
May these flowers express what our words cannot.
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Inequality [Others]

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日々報道されているテキサス州を襲った歴史的ハリケーンHarvey.人々は大規模なコンベンション・センターの仮設ベッドへ避難。復旧には数か月、数年かかるとも言われる大被害。人のみでなくペットも救出され、Twitter等で随時新情報が更新される。セレブレティ達は次々と巨額な寄付をし、人々にもメディアやネットを通して寄付を呼び掛ける。

一方インドや南アジアはモンスーン気候。雨季には洪水も覚悟の季節。今年は歴史的な豪雨により既に1000人以上が死去し、3000万人以上が被害に遭っているけれど、報道の度合いは雲仙の差。特にカナダのニュースは殆どが北米系。アメリカ主体なのでアジア情報は本当に少ない。
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大規模なコンベンション・センターもない郊外に住むインドの人々には救助体制、簡易ベッドもなし。自ら乗り越えていくしかないのです。
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Happy Birthday, Annie! [Others]

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「Aug 24は私の誕生日。皆集まって」とB.day girl Annieから連絡があったのは先週。彼女はいつも誕生日当日にパーティーを開きます。平日でもお構いなし(笑)彼女の性格を知りぬいたこれまたパーティー好きな人々が40人程集まりました。
場所は彼女の住むタウンハウスのコモンルーム。自宅よりも広く、テーブル、椅子も利用できるので住人にとっては便利ですね。手際よくイベント慣れした友人達がテーブルセッティング、DJ等を各自担当。
インドコミュニティの人々の結束の強さと、それぞれの役割が自然にできることにはいつも感心します。

食べ物も豪華に並べられて。
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デザートは彼女のお孫さんの手作りマンゴームース。
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ラインダンスは欠かせません 笑。
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Beatlesの’When I'm 64"が流れる中、思い出したのはそう、Annieは来年65歳。どんなパーティーを企んでいるのでしょう。楽しみ♪
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Accidentally inspired [Others]

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コンテンポラリーなファッションを楽しむ在ニューヨークのLincoln Center教授。ファッションウィーク時にYoji Yamamotoの服を着、Chanelのバッグを持って歩いていたところ、数名のカメラマンが激写。これをきっかけにブログAccidental Iconを始めることに。辛口の着こなしがやけにカッコいい。
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ブログをきっかけに今ではモデルとしても活躍する63歳。Instagramは更にカッコよいショット満載。

自分の人生、主演女優は自分だから。

Her style [Others]

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フランス大統領夫人、Brigitte Macron。大統領の高校時代の教師であった彼女は24歳年上。64歳の彼女の自分を知り尽くしたファッションはとても好感が持てます。膝上丈のドレスを颯爽とこなす彼女。華奢な足だわ~。
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フランスに招かれたトランプ大統領、初対面の彼女に対して「You are in such good shape」と褒めた一言が一気にメディアに流れて攻撃の的に。彼のボキャブラリーの少なさにはがっかりさせられることが多いです。

フランス女性は自分に似合う色、パターン、サイズ等を熟知し、むやみに流行に流されることなく、自分が心地良く、美しく装うことができる術を子供の頃から身に着けているようです。

先日のニュースでは英国首相Theresa Mayが膝丈のドレスを着たところ「あんなに足を出して」と中傷されたとのこと。一挙一同が世界中のニュースになってしまう立場の人々は大変です。それでも彼女は「着たいものを身に着けているだけ」と。

立場や場面で服を選ぶのは悩み事だけれど、他人を気にせず自分の感性にあったものを身に着けていきたいな、と彼女達からのメッセージに感謝。

Good deal! [Others]

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レストラン、スパ、ヨガレッスン等のローカルのサービスが割引価格で提供されるGroupon. このサイトを利用して数回フェイシャルやマッサージを利用してきたけれど、ハズレが多くがっかりしていたところ、2年ほど前に大絶賛をしたSabai Thai Spaが再び提示されていたので即座に購入し予約。同店はGrouponの常連だけれど「お1人様1回限り」の条件だったので再訪できなかったのです。どうやら最近方針を変えたようですね。これは嬉しい♪
60分全身マッサージに30分のフェイシャルと至福の時間。最後は眠りに落ちてました、私。バンクーバー近郊で数か所店舗があるので是非お勧めです。

そしてもう1つのディールはメガネ。
10歳よりメガネっ子だった私も半年前位からマルチフォーカル・コンタクトレンズを使用しはじめ、大人のメガネが必要になってきました。
カナダのメガネ価格はとても高額。日本ではメガネ店での検眼は無料だけれど、カナダでは$80-90。今回Grouponで見つけたディールはマルチフォーカル用フレーム&レンズ価格$320相当を$60という破格。私の場合は度数が高かったので追加料金を請求され(これは予想内)総額約$200でメガネを手に入れました。通常価格の1/3以下、更に使い心地も良く大満足。

Eat, Play, Laugh [Others]

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穏やかな日差しの日曜のランチはお友達お勧めのBreakfast Tableへ。予約を受け付けない主義なので早めに集合。それでも名前と人数を伝えると「準備ができたらテキストメッセージを送るから」と。15分程すると「Your table is ready!」のメッセージ。携帯なしの生活は考えられない世界になってきていますね。

どれも美味しそうなメニューから選んだのはVegetarian Benedict。ベジタリアンではないけれど、マッシュルームソテーにアボカドに…と食べたいものばかりなので。

付け合わせの野菜もたっぷりなプレート。実はHollandaise sauceはあまり得意ではないのですが、これは美味しい! 野菜も味わいが濃くて美味しい! ポテトも美味しい! と大満足

食事の後は友人のベビィを見に。3か月の男の子は穏やかにお母さんの膝に抱かれ、私達が大声でおしゃべりしている間にスヤスヤと眠りについてしまいました。ほのぼのとした一時を過ごしました。

この日は2台の車で移動。予想外の道を通ってくれた前方車の友人に後ろから「ええっ、どこに行くの??」と大騒ぎ。おかげで初めてバンクーバー総領事公邸のある高級住宅地を垣間見ることができました。ありがとう~。

続くイベントはMariko Andoの展覧会へ。
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ウサギをモチーフにした作品が多く、想像の世界の森に迷い込んだ気分でした。
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バンクーバーでアーティストとして活躍しているMarikoさん、今後の活躍が楽しみです。