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Accidentally inspired [Others]

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コンテンポラリーなファッションを楽しむ在ニューヨークのLincoln Center教授。ファッションウィーク時にYoji Yamamotoの服を着、Chanelのバッグを持って歩いていたところ、数名のカメラマンが激写。これをきっかけにブログAccidental Iconを始めることに。辛口の着こなしがやけにカッコいい。
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ブログをきっかけに今ではモデルとしても活躍する63歳。Instagramは更にカッコよいショット満載。

自分の人生、主演女優は自分だから。

Her style [Others]

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フランス大統領夫人、Brigitte Macron。大統領の高校時代の教師であった彼女は24歳年上。64歳の彼女の自分を知り尽くしたファッションはとても好感が持てます。膝上丈のドレスを颯爽とこなす彼女。華奢な足だわ~。
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フランスに招かれたトランプ大統領、初対面の彼女に対して「You are in such good shape」と褒めた一言が一気にメディアに流れて攻撃の的に。彼のボキャブラリーの少なさにはがっかりさせられることが多いです。

フランス女性は自分に似合う色、パターン、サイズ等を熟知し、むやみに流行に流されることなく、自分が心地良く、美しく装うことができる術を子供の頃から身に着けているようです。

先日のニュースでは英国首相Theresa Mayが膝丈のドレスを着たところ「あんなに足を出して」と中傷されたとのこと。一挙一同が世界中のニュースになってしまう立場の人々は大変です。それでも彼女は「着たいものを身に着けているだけ」と。

立場や場面で服を選ぶのは悩み事だけれど、他人を気にせず自分の感性にあったものを身に着けていきたいな、と彼女達からのメッセージに感謝。

Good deal! [Others]

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レストラン、スパ、ヨガレッスン等のローカルのサービスが割引価格で提供されるGroupon. このサイトを利用して数回フェイシャルやマッサージを利用してきたけれど、ハズレが多くがっかりしていたところ、2年ほど前に大絶賛をしたSabai Thai Spaが再び提示されていたので即座に購入し予約。同店はGrouponの常連だけれど「お1人様1回限り」の条件だったので再訪できなかったのです。どうやら最近方針を変えたようですね。これは嬉しい♪
60分全身マッサージに30分のフェイシャルと至福の時間。最後は眠りに落ちてました、私。バンクーバー近郊で数か所店舗があるので是非お勧めです。

そしてもう1つのディールはメガネ。
10歳よりメガネっ子だった私も半年前位からマルチフォーカル・コンタクトレンズを使用しはじめ、大人のメガネが必要になってきました。
カナダのメガネ価格はとても高額。日本ではメガネ店での検眼は無料だけれど、カナダでは$80-90。今回Grouponで見つけたディールはマルチフォーカル用フレーム&レンズ価格$320相当を$60という破格。私の場合は度数が高かったので追加料金を請求され(これは予想内)総額約$200でメガネを手に入れました。通常価格の1/3以下、更に使い心地も良く大満足。

Eat, Play, Laugh [Others]

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穏やかな日差しの日曜のランチはお友達お勧めのBreakfast Tableへ。予約を受け付けない主義なので早めに集合。それでも名前と人数を伝えると「準備ができたらテキストメッセージを送るから」と。15分程すると「Your table is ready!」のメッセージ。携帯なしの生活は考えられない世界になってきていますね。

どれも美味しそうなメニューから選んだのはVegetarian Benedict。ベジタリアンではないけれど、マッシュルームソテーにアボカドに…と食べたいものばかりなので。

付け合わせの野菜もたっぷりなプレート。実はHollandaise sauceはあまり得意ではないのですが、これは美味しい! 野菜も味わいが濃くて美味しい! ポテトも美味しい! と大満足

食事の後は友人のベビィを見に。3か月の男の子は穏やかにお母さんの膝に抱かれ、私達が大声でおしゃべりしている間にスヤスヤと眠りについてしまいました。ほのぼのとした一時を過ごしました。

この日は2台の車で移動。予想外の道を通ってくれた前方車の友人に後ろから「ええっ、どこに行くの??」と大騒ぎ。おかげで初めてバンクーバー総領事公邸のある高級住宅地を垣間見ることができました。ありがとう~。

続くイベントはMariko Andoの展覧会へ。
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ウサギをモチーフにした作品が多く、想像の世界の森に迷い込んだ気分でした。
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バンクーバーでアーティストとして活躍しているMarikoさん、今後の活躍が楽しみです。

Healing [Others]

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2泊4日の弾丸日本旅行に出かけてしまったダーリンの留守は24時間お1人様♪ スポーツチャンネルのTVを一切カットし、好きな音楽にどっぷりと包まれる至極の一時。

それはクラシックであったり、Jazzであったり。

死んでしまいたいほど辛い時も、思いっきり笑いたい時も私の人生にはいつも音楽に包まれていた。
どれほど音楽で癒されたかは計り知れない程。

ダーリンと暮らすようになってからは、自分の好きな音楽よりも騒音であったり、聞きたくもないモノであることもしばしば。日本人特有の性格か、いつの間にか他人に合わせてしまう自分がいた。
それでもやっぱり違う。言葉なしの音楽だけに全身を委ねる爽快感、開放感。

4月の帰国時に購入したカラヤン指揮「Adagio」。有名な小品が並ぶCDだけれど、彼の音楽は目からウロコの荘厳さ、溢れんばかりの豊かな色彩溢れるオーケストラの響きに今まで聞いていた同じ「G線上のアリア」はあっという間にかき消される。30年以上前の録音も最新技術によって見事に蘇っている素晴らしさ。

彼のライブを聴きたかった。

Happy Anniversary! [Others]

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Happy 12th Anniversary!!

今年のカードは仕草は可愛いけれど鋭い視線の鳥のカード。12年も経っただなんて自分でもびっくり。
お互い健康で楽しく過ごしてきた日々に感謝。そしてこれからも楽しくやっていきましょ、ダーリン♪


Happy International Women's Day [Others]

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International Women's Day. 男女同権、同賃金等をテーマに世界各地でイベントが行われる日。今年のテーマはWomen in the Changing World of Work- 女性を活用した経済活性化を目指すというもの。
移民の多いバンクーバーでは男女同権よりも人種やカルチャー、そして歴史的に差別を受けてきたFirst nations (先住民)の女性達の立場を整えるべきでしょう。

カナダ首相夫人が先日SNSに発表したコメント。
This week, as we mark International Women's Day, let's celebrate the boys and men in our lives who encourage us to be who we truly are, who treat girls & women with respect, and who aren't afraid to speak up in front of others

今週のInternational Women's Dayに向けて、私達を勇気づけてくれる男性達を祝福しましょう。手をつないで共に声明を発表していきましょう。
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これに賛同するか反論するか、アナタのコメントは? 
共に声明を、というより見つめ合う2人、絵になるのよね、彼等。

Happy Valentine's Day [Others]

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今日はValentine's Day. オフィスに着くや否や隣の席の同僚Judyから
「Happy Valentine's Day!! I love you!」と声をかけられました。

カナダでは男女だけでなく、家族や友人達ともHappy Valentine's Day!と祝います。
別の同僚は朝起きると6歳の娘さんから「Mom, Happy Valentine's Dayと言われたのよ~」と満面の笑み。街中では花束を抱えた男性や一輪のバラを手にした女性達が通り過ぎていきます。

さて、巷のマーケティング商戦にはビクともしないダーリン、何も用意していませんでした~ 笑。

Spread your love, Happy Valentine's Day!

Texting fights [Others]

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週4日我が家でくつろいでいたSammy君、もう来ることはありません。

というのも3週間前に飼主とダーリンとの間でミスコミュニケーションが発生。仕事に追われて彼女からのテキストメッセージに直ぐに返信しなかったダーリン、といってもほんの数分間の出来事。
更に追い打ちをかける彼女からのメッセージ
「で、明日は9時にSammyを連れていくけれどOKかしら?」
「どうして返事がないの? ちょっと無礼よじゃない?Sammyを預かりたくないのならそう言ってよ」

無礼、You are rude. と言われたダーリン、流石に黙っていません。彼もテキストで反撃。直接話せば誤解が溶けるであろうに、ところが言葉の戦いは止まりません。数件やり取りの後の彼女からの最後のメッセージ
「私の人生にXXXな人は要らないわ!」
「OK. BYE」

感情的な彼女、無償でSammyを預かっていた隣人を失いましたよ。週末も含めて毎日朝9時から夜8時過ぎまで仕事で外出の飼主の元で暮らすSammy君、幸せは何処に?

Happy Birthday, Darling! [Others]

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ダーリンの誕生日は毎年Chinese New Yearの時期。彼の名前Charlieに因んで「Charlie's New Year」と称して友人達を招きました。治りかけの風邪にムチ打っての対応です。掃除はダーリンに任せ、私は料理担当。体調が今ひとつだと集中力に欠け、手際も悪い。友人たちが到着する前にアタフタと全て完了。
Chinese New Yearと言えば、幸福を意味する赤やゴールドのデコレーション。なのでドレスコードはRed & Gold。オメデタ度、倍増です。
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この日のメニューはインド料理だけでなく色々取り混ぜて。
Pumpkin Shrimp(マッシュしたカボチャにスパイス、エビ、ココナツミルクを加えて)
Eggplant parmigiana
Cabbage rolls
Sliced beef with ginger and onions (近くのチャイニーズレストランより調達)
Potato chops (友人からの差し入れ。Thanks!)
Green salad & balsamic vinegar
Sorpotal (Goa料理。ポーク、レバーをスパイシーに煮込んだもの)
Rice with green peas
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宗教上ポークを食べられないゲストのために、Sorpotalはキッチン側スペースにて。
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3時間もあれば楽勝かな、とタカをくくっていた私、いつもの量の倍作るということを忘れてました。冷や汗もので何とか間に合って。Sorpotalは手間がかかるので週末より取り組み、日々煮込んで味を調えてきました。味見はダーリン担当ね。

インドな友人達のホームパーティーでは殆どインド料理のみ。今回は色々取り混ぜたのが新鮮だったらしく、とても簡単なロールキャベツが思いのほか人気でした。

そしてこの夜も大人気だったのがこちら、サントリーウィスキー「響」。カナダでも売られています。
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友人達からはカードやギフトを頂き、大喜びのダーリン。
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そして私からは「これからも美味しい料理をよろしくね♪」の下心たっぷりカード。笑
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楽しい夜をありがとう。
Happy Birthday, Darling! Thank you, Friends!