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2015 Phoenix ブログトップ

Sunshine in Phoenix (4) [2015 Phoenix]

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日曜の朝はClaudine家より車で数分のSt. Thomas Aquinas Churchのミサに参列。カメラもスマートフォンも持たずに行ったので写真なし…と思っていたら同教会のfacebookページがあったので拝借 笑。
スペイン・コロニアル風の教会内部は白を基調とした明るい雰囲気。2003年建立の清清しい場所。

前日Sedonaへのドライブを大満喫した私達、後はのんびりとClaudine & Stanのプランのままにダウンタウンへ。これまたドライブ好きなStanが計画。その足で更に3-40分走ってカジノでランチ。70歳のStanはモリモリと大きなステーキを平らげていました。そうそう、パワーは食から。

陽気で話し好きなClaudineと、キッチンの片付けをきちとこなすStanのコンビ。互いに助け合い、シニア生活を楽しんでいるようです。5月には数日かけて子供の住むミネソタまでドライブ旅行をするそう。車は年齢を超えてアクティブにできるものなのですね。
「次に来る時はXXに行くといいよ。ZZもいいな。」と見所を紹介してくれるStan. そう言われたら再訪したくなるじゃあありませんか。

2人がいたからこそ実現できた今回の旅。一般ツアーでは味わえないゆとりのSedonaに行くこともでき、思いで深い日々となりました。

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Sunshine in Phoenix (3) [2015 Phoenix]

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ネイティブ・アメリカンが笑っているように見える岩の向こうにはChapel of the Holy Cross。道路の反対側から写真を撮り損ねたのでWEBより拝借。こんな感じに岩山にそびえ立っているのです。

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18ヶ月をかけ1956年建立のチャペル。内部は祈りの場にふさわしいシンプルな作り。椅子に座り、この場所を訪れることができたことに感謝を捧げます。
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Sunshine in Phoenix (2) [2015 Phoenix]

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Phoenixに行くなら絶対Sedonaに行きたい! と日帰りツアーを色々と探してみたけれど、出発時間は朝6時30分、10時間以上が殆ど。そこで2人に相談したところStanが快く案内してくれることに。しかも彼、事前にルートを細かくチェックしているので運転中はGPSも使わず、1度も道に迷わず快適ドライブ。素晴らしい~。

枝が真っ白な木々。不思議なパワーがみなぎっています。

ネイティブ・アメリカンの聖地として、祈りと儀式の場であったSedonaは大地からの強いエネルギーが渦を巻いて放出されているポイントもあり、人々に神秘的な癒しを与える場所。数多くのトレイル箇所があり、本当は自分の足で体験するのが一番だけれど、今回はサラリと回ってきました。 

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サボテンに囲まれた道を越えて見えてくる岩のパワーは想像以上。断面の色が微妙に異なる岩はいくら見ていても飽きない魅力があります。

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小休止はアリゾナ州立公園Slide Rock Parkで。
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水の流れに身を任せて楽しむことができる場所。この日は水遊びにはちょっと気温が低かったので水に入っている人はいませんでした。
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Power of earth.
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Sunshine in Phoenix (1) [2015 Phoenix]

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ダーリンの又従妹Claudineを訪ねてPhoenixに行ってきました。バンクーバーより空路約2時間30分、平均気温25度、湿度が低くカラリとした天気。雨続きのバンクーバーから脱出した嬉しさに体も大喜び。

Claudineと旦那さまのStanとの出会いは約10年前、カリフォルニアで行われたダーリンの別の従弟の娘さんの結婚式。数年前には彼らがバンクーバーに遊びに来たり、時折電話で連絡を取り合っている関係。久しぶりの再会です。

2人の家は空港より約30分、静かな住宅地にあります。歓迎の夕べは手作りインド料理の数々。

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手前より
Potato chops (スパイシーな挽肉フィリングのポテトコロッケ)
Sorpotel (インド・ゴアの郷土料理。豚肉、臓物をスパイシーに煮込んだもの)
Eggplant
Paratha (フラットブレッドを揚げたもの。これも手作り!)
Rice

Potato chops, sorpotelは時間がかかる料理。私も数度作っているのでその手間隙さがよくわかります。
この2品が並ぶということは究極のゴア流おもてなしなのです。 ありがたく食卓へ。

Claudineの両親はインド・ゴア出身。その後パキスタンに移動し、彼女はパキスタン生まれ。アメリカ出身のStanとは彼が働いていたパキスタンで出会い、その後共にアメリカに移動。アメリカ各地に散らばる子供達を訪ねるのが楽しみなリタイア夫婦。

手作りの料理に舌鼓を打ちながら会話も弾み、楽しく夜は更けていきました。
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