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Happy Easter! [Faith]

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HAPPY EASTER! He is risen!

十字架にかけられ死を迎えたイエスは3日後の日曜日に復活します。新たな命の始まり、再生をも意味します。

フランシス法王のメッセージは世界平和。特にシリアの内戦を終結すべきだと言われています。
新たな動きになるのか、祈るばかり。

春もすぐそこまでやってきています。新たな始まりと言えば、朝寝坊のダーリン、何と今日は7時に起きて8時のミサに一緒に参列しました。Wow.これはすごい! 
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これが毎週続くのか?  Only God knows....
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The Last Supper [Faith]

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聖木曜日のミサははLast Supper Mass。 イエスが12使徒と最後の晩餐を共にした話。
ミサではその後神父が信者の足を洗います。今日のミサではイースターの前夜に洗礼を受ける候補者達の洗いました。これは人を受け入れる愛のおきての実践の儀式なのです。

さて、「最後の晩餐」と言えば浮かんでくるのはレオナルド・ダヴィンチの絵。
500年以上前に遠近法、明暗法、解剖学の科学を駆使した当時では斬新な芸術でした。
生き生きとした使徒の表情に注目。この中に裏切り者ユダがいるのです(左から4人目)。
この絵を模写した作品が次から次へと生まれ「最後の晩餐」イメージが出来上がってしまったけれど、ダヴィンチの才能が溢れたこの作品は静かなパワーがみなぎっています。

この晩餐後にユダは銀貨30枚を手に入れるためにキリストを裏切ります。囚われたキリストは茨の冠をかぶり、翌日十字架にかけられるのです。
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Love and Pray [Faith]

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カナダのバレンタインデーは家族や友人達と愛を分かち合う日。カードも「娘へ」「孫息子へ」等々微笑ましいセレクション。

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そしてWhole Foodsのフラワーセクションはバラの花束が大量に。男性達が列をなしていました。彼女へ、奥様へのギフトなのですね。

そして今日はAsh Wednesdayでもあります。この日からEaster Sundayまでの40日間を祈りと共に過ごす期間が始まります。イエスの受難に因んで健康なカトリック教徒18歳から59歳まで、この日は完全な食事は1日1回。後は小斎で済ませることになっています。肉は抜き。

Love and pray.
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Into your hands [Faith]

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日本にキリスト教を普及したSt. Xavier 聖フランシスコ・ザビエルの遺体はインド・ゴアに葬られているのですが、450年以上前に100,000人以上を洗礼した彼の右腕の一部分は聖体としてローマのChiesa del Gesuに安置されています。

只今その聖体がカナダを巡回中。今日はバンクーバーのSt. Xavier Churchに訪れました。カトリック教徒達が順番にガラスケースに入った聖体に祈りを捧げます。写真撮影は禁じられていたのでニュースサイトより。
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ゴアの聖人であるSt. Xavier. 在バンクーバー・ゴア出身者協会の人々には特別に祈りの会が設けられました。

宣教師としてポルトガルからアフリカ、インド、マレーシア、インドネシア、日本、そして中国にて客氏したSt. Xavier. 文化も言葉も異なる国々での布教は困難を極めたに違いありません。彼を動かしたものは?

Lord, I am here!
What do you want me to do?
Send me anywhere you like

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Epiphany [Faith]

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東方の3賢人が現れ、幼子イエスに祈りを捧げるEpiphany. 金(富の象徴)、乳香(神聖な香)、没薬(救世主の象徴)のが贈られます。

カトリック教徒は毎週日曜日または土曜夜にミサに参加することになっているのですが、信者皆が通っているわけではないのです。

昨年のクリスマスはJacobの家族達と共にアメリカの教会を訪れたのですが、100人程度の参列者だった前日とは異なり大盛況、というか立見状態。中には家族全員の分を、と席を陣取っている人もいてひんしゅくを買っていました。
ミサの後にはパーティーに出かけるのでしょう、子供達も着飾って参列。しかも普段教会に通っていないということが一目でわかる態度。ザワザワと落ち着かないのです。
神父の話にも耳を傾けず「とりあえずクリスマス位は教会に行くか」という態度。神父も承知のようで
「Welcome CEO. Christmas and Easter Only Christians!」と声をかけていました。

クリスマスとはパーティーでも、ツリーでも、ギフトでもなく、キリストの誕生日ということ、知っていましたか?

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SFX Festa [Faith]

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宣教師として日本にキリスト教を布教したSt. Xavier 聖ザビエルはインド・ゴアの聖人。12月3日は彼の命日。クリスマスの4週間前のアドベントも祝してゴアの教会では盛大に祝われます。

在カナダのコミュニティでもミサに続いて集まりがありました。有志によるクリスマスキャロルのステージ、そしてイエス・キリストの誕生を祝う人々に扮した子供達。
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何よりの楽しみはサンタクロース! Ho ho ho!
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コミュニティの集いはティーンエージャーにとっては少々退屈、なのでこの日は幼い子供達を連れた家族、シニアで200名以上が賑わっていました。特にシニアの人々にとっては外に出て人々と集う良い機会になったようです。

ミサの讃美歌隊に参加したのですが、配られたのは歌詞のみ。英語ではなくGOAの言語Konkani。
音楽好きの神父のギターに合わせて歌っていくのですが、楽譜がないので耳だけが頼り。言葉の意味は分からなくてもメロディがつかめれば何とか歌えるもの。調子にのってハーモニーを付けてみたりして楽しみました♪
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Ash Wednesday [Faith]

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今日はAsh Wednesday。Easter Sundayまでの日曜を除く40日間のLENT(四旬節)の始まりです。
この期間、カトリック教徒の人々はキリストが荒野で40日間過ごしたことに因み、祈り、節制、慈善を主として過ごす習慣があります。

節制は好きなものを断つ、例えば子供だったらチョコレート、ハンバーガー等のファーストフード等。大人であればコーヒー、豪勢なものー例えば高額なショッピングや盛大なパーティー等を慎むのです。

Ash Wednesdayには昨年のPalm Sundayで集められたヤシの葉を燃やした灰で額にクロスを印します。。ミサの途中で気づいたこと、今年は洗礼10周年 いつの間にか時は過ぎ、未だ聖書を読破していない自分に深く反省。2017年のLENTは「祈り」に焦点をあててみようと思います。

Sunday is a special day [Faith]

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Easter Sundayのミサは東京で。キリストが復活した特別な日にちなんで教会には純潔、祝福を意味する白いユリを含む花々が飾られ、生命の喜びと神の祝福への感謝を表します。

この教会は在日外国人の他、私のように旅行中で滞在している人も訪れるインターナショナルな場所。殆どの参列者はカジュアルだけれど、この日は特別。私の前に座った家族はネクタイとジャケットを身に着けた父親を先頭に3人の娘さん達はそれぞれワンピースで少々ドレスアップ。次々に人々が到着する中、小さな2人の男の子を連れた家族連れが席につきました。コートを脱いだ母親が着ていたのは膝が抜けているジーンズ。ひょっとしたらビンテージで最新ファッションなのかもしれないけれど、彼女の感覚には唖然。日本人らしかったので更にがっかり。

この日の神父の話は「今日はイースター。キリストが復活した日曜日。日曜は週の始まりであり、教会に行く特別な日。私の父親は1着しかスーツを持っておらず、冠婚葬祭はもちろん、毎週教会へ来ていったものです。今はカジュアルな服装が通例になっているけれど、日曜は特別なのです」

彼女の耳にこの言葉が響いていることを祈りましょう。

さて、カナダで通っている教会は思いっきりカジュアル。ジーンズにTシャツ、夏はタンクトップ、ショートパンツで来る人もいて、流石に「適切な服装で」という指示が出たほど。細かい服装規定はないものの、調べてみると教会によって細かく指示しているところと曖昧なところと色々。

女性:肩と背中を隠し、ショートパンツ、胸元が大きく開いたものは着ないこと。
男性:シャツとスラックス。信者へ対応する人はサンダル、テニスシューズ、ショートパンツ、ジーンズ、スウェットパンツははかないこと

むむむ、見かけるのはジーンズばかりだわ。

Pray for me [Faith]

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精力的に若者達に声をかけているPope Francis.ついにInstagramに登場です。メッセージはPray for me.
私のために祈ってください。
既に750000人のフォロワーがメッセージを送っています。

ソーシャルメディア利用には賛否両論あるけれど、使いようによっては最大効力を発揮します。
信仰もメディアやスマートフォンを通じてもっと身近なものに感じる世代も多いということ。

新たな発想ですね。

Ash Wednesday [Faith]

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2016年のAsh Wednesdayは2月10日。カトリック教徒は額に灰のクロスを印され、Easter Sundayまでの46日間を過ごします。なぜ灰なのか? 人は塵のような存在。そしてまた灰に戻っていく。それを思い起こし、祈りの日々を送るのです。

この日からLentの間神父が身に着けるのは紫のローブ。紫は節制、回心等を意味します。
Lentの期間中、キリストが荒野で過ごし断食をしたことに倣い、何かを断つ習慣があります。
例えばチョコレート、ファーストフード等の食べ物から、派手なパーティー、ショッピング、はたまたtwitter, facebook等々。逆に祈りとチャリティー(慈善)の時間を増やすことがよりキリストに近づく道となるのです。

今年のPopeのメッセージは “I desire mercy, and not sacrifice” (Mt 9:13).
ー我はいつくしみを望む。それは犠牲ではないー