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Harrison Hot Springs (2) [Trip]

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翌朝は曇り空。未だ人出の少ない静かな湖畔を歩いてみましょう。近辺にはいくつかのトレイルもあり。
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ホテルに戻ると準備の良い友人達が持ち寄ったサンドウィッチが出来上がっていました。食にかける情熱、インドな人たちってすごい。旅行中も必ずスパイシーな食べ物を欠かさないというところも。笑
日本だったら「コンビニで買えばいいね」という便利さに頼るけれど、そうはいかないのです。

さて、8月1日は友人のB.Day.彼には内緒で前夜にサプライズ・ディナーを企画。土産店で見つけた小さなギフトも用意して。レストランには特別デザートに1切れのケーキにキャンドルを灯してもらいました。

インドな人達の会話は食、人の話題が90%以上。今回も延々と人の話題が続いたけれど、まあ半分は右から左へと流し適当に。50歳を過ぎても叔父、叔母の一挙一動に日々さいなまされる生活って想像し難いものがあります。(それを一部始終他人に語るというのもまた凄いけれど)
ほおっておく優しさ、気配り等がないカルチャーは全く違うもの。違いにストレスを感じるのではなく、違いを認めるとラクになります。インドに生まれなくてつくづくよかったと感謝する旅でもありました。

日の当たる午後の湖、やけにまぶしいぜ。
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Harrison Hot Springs (1) [Trip]

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8月第一週の3連休にインドな友人達とHarrison Hot Springsに行ってきました。我が家からは約1.5時間ドライブの距離。なのに車がないために今まで行ったことがなかったのです。あっという間に到着~。
小さな街だけれど、それなりに賑わっていました。
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Hot Springsということは温泉。源泉は硫黄の匂いたっぷり。箱根の大涌谷を思い出しました。
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でもそこはカナディアン、公共プールで水着着用で楽しみます。Webより写真を拝借。普通のプールよりも水温が高いので泳ぐというよりは温水に浸かるわけ。
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1時間程のんびり過ごして辺りを散策。水辺の散歩は本当に気持ちがいい。
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夜は皆が持ち寄ったスナックと共にホテルの部屋でパーティー。楽しい夜は更けていきました。

Tulalip Resort [Trip]

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カナダ、アメリカは9月1週の週末は3連休。この機会を利用して国境を越えTulalip Resortに行ってきました。カジノあり、アウトレットあり、と1日過ごすには便利な場所。車で2時間30分程の距離ですが、車なしの我が家はダウンタウンからのシャトルバスを利用。途中数か所立ち寄ったり、通関に時間がかかったりと少々もどかしいのが不便なところ。

2年前に初めて滞在したTulalip Resort. カジノの上階にあるホテルとは思えない程の充実度。ネイティブアートがそこかしこに展示されています。
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宿泊フロアのカーペットもネイティブアート。
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そして部屋も素晴らしい。We are back!
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バスルームのアメニティもホテル専用スパ製品。1つ1つロゴが入っているのもニクイですね。
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写真は撮らなかったけれど、トイレ、シャワー、と別々にドアがあり、メインの洗面用シンクの反対側にはメイクアップ専用の鏡とテーブル、椅子がセットされていて、至れり尽くせり。

ホテルより徒歩数分でSeattle Pemium Outletsがあるので早速出かけました。バンクーバーからのシャトルバスもアウトレットに停車します。今回の戦利品はトップス2着、ジャケット、ダーリンはセーター。合計約$150.00のお買い上げ。ついでにCOACH, Michael KORSを覗いてみると40%, 50% offと大値下げ。店内はベビーカーを押しながら歩く家族連れ、飲み物のカップを片手に、サンドウィッチのようなものを食べながら見ている人もいて野放図状態。バンクーバーで多く見かけるアジア系の人々の多くがCOACHのバッグを嬉々と手にしているのも納得です。
同じ品物を安く購入できるのは嬉しいけれど、お金を貯めて臨んでいたものを手に入れる、というのとはかけ離れたブランドに転落してしまいそうな雰囲気でした。
アウトレット、たまに行ってみると面白い場所ですね。