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2018 Tokyo (13) [2018 Tokyo]

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今回の宿泊場所は品川駅近く。初めて泉岳寺を訪れました。山門の裏側にそびえる松も見事。
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討ち入りで命を落とした四十七士のお墓に手を合わせて。珍しい花びらの紫陽花が風に揺れていました。
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大内良雄の辞世の句
あら楽し 思ひは晴るる 身は捨つる 浮世の月に かかる雲なし
極楽の 道はひとすぢ 君ともに 阿弥陀をそへて 四十八人
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2018 Tokyo (12) [2018 Tokyo]

銀座でオムライスを食べよう!と入ったお店。案内された席の隣に座っていた女性がタバコに火をつけ始めました。ああ、ここは喫煙席。残念ながら禁煙席は満席とのこと。店を後にし偶然見つけた場所は和光ティーサロン。全席禁煙です♪ メニュー価格は少々高めだけれど、禁煙空間に払うものと思えば納得です。
ユニフォームに身を包んだ清楚なイメージのウェイトレス達。昨年訪れた銀座ウエストもそうでしたが、採用時に厳しく人選しているのでしょう。柔らかく丁寧な物腰で客に応対していきます。
選んだのはセットメニューのクロックムッシュー。チーズの味が濃厚で「これは!」と唸りながら噛みしめました。写真は光の加減で暗くなってしまい残念。
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デザートは2種より選べます。さっぱりとした口当たりのカシスシャーベットを。
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そしてコーヒー。何と可愛らしいポットに入って登場。小さなカップもお洒落。
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周りは女性客が殆ど。母娘、友人達と皆それぞれの時を楽しんでいます。何と客が去った後ウェイトレス達はテーブルクロスを1回毎に交換しています。ああ、東京のサービス

優雅マダムな時間を過ごさせて頂きましたでございます。(あらら、日本語ももつれて…)
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2018 Tokyo (11) [2018 Tokyo]

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まだまだ東京の食べ物、飲み物の話題が続きます。笑。

コンビニで気軽にアルコールを購入できる日本。まずはビール。そしてサラダ等があれば軽い夕食に。
色々と変えて買ってみました。GRAND KIRIN WHITE。柑橘系の爽やかな味わいでおススメです。
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そして暑い夏に欠かせないのがキーンと冷えたコーヒー。駅ホームの自動販売機で購入したPremium BOSSは本当に美味しかった♪ 流石BOSS!
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BOSSって美味しいよね~ といっぱしの日本通のダーリン評。
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2018 Tokyo (10) [2018 Tokyo]

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日本の友人達と会う時のレストラン選びは「インド料理以外で、禁煙でヨロシク」といつもお願いしています。ワインを飲みながらの会話の中で無印良品のカレーは美味しい、という話題になり翌日早速行ってみました。

こんなにあるのです!ゴア料理のChicken Xacuti、我家の定番Dahlも。と写真を撮っているところにダーリンからTelが。
「今何してるの?」
「MUJIでカレーパックを見つけたよ。種類が沢山あってすごいよ~。」
「じゃあいくつか買っておいで」
東京でカレー買いです。笑。

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カナダに帰るとインドな友人達に写真を送って「MUJIのカレーは美味しい!」と宣伝中。
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2018 Tokyo (9) [2018 Tokyo]

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1年に1度、4日間だけ開催される新橋芸者衆の祭典「東をどり」。エンタメ好きなお友達に誘われて観に行ってきました。

パンフレットに「新橋の芸者はよく稽古をする」とあるように、素晴らしい舞の数々。普段は一見さんお断りの世界を豪華に覗かさせて頂きました。
幕間のロビーで撮影に応じる芸者衆。一見皆同じに見えてしまいますが...
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金の帯も豪華に。
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踊りだけでなく、三味線や太鼓等の楽器、ゲームのような宴会芸、客をもてなす会話術等々机上では学べないことを日々磨いているのでしょう。俳句もひねるのです。
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浅草に近い街で生まれ育った私、当時は料亭や芸者衆も多かったけれど、今では無くなってしまったよう。そんな昔を思い出しながらの楽しい時間でした。
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2018 Tokyo (8) [2018 Tokyo]

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気の置けない友人達とのディナーは御茶ノ水駅近くのワインダイニング。シェフ1人で切り盛りしているこじんまりとした場所。今日のお勧めは? と気軽に尋ねられるのも嬉しい空間。
サービスとしてキャロットラペとしっかりした味わいのイチゴが運ばれてきました。イチゴ、ヘタをきちんと切り取ってあるのです。素晴らしい!

シェフお勧めのシェル&チップス。蒸された5種類の貝と香ばしく揚がったポテト。これはイケます。
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続くはホタテ。野菜たっぷりで美しい。
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旬のホワイトアスパラ。厚切りベーコンと卵を添えて。半熟卵を崩しながら食べていくのです。
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1品1品の量が4人で分けるには丁度良いのでバンバン頼みましょう。お次はフォアグラソテー。インカポテトサラダの上に。
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パスタも食べました。ホタルイカが入っていて嬉しい。
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そうそう、アヒージョも。
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気づけば先客は既に店を出てしまい私達のみ。友人の1人はシェフと色々話しこんでいるし、すっかりお馴染みさんのような雰囲気に。

また訪れたくなる場所となりました。ありがとう~。
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2018 Tokyo (7) [2018 Tokyo]

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東京ミッドタウン内のサントリー美術館「ガレも愛したー清朝皇帝のガラス」展。ショップには立ち寄ったことがあるけれど、中に入るのは初めて。整然とした館内、歩きやすい広さでいいですね。

清朝の時代ー1600年代に皇帝が紫禁城内にガラス工房を設置したことから多くの美しい作品が生まれていきます。ガラスと言えば透明なものばかりと思っていた私、こっくりと濃い色合いの不透明な作品にびっくり。撮影可能な場所があったのでいくつか撮ってみました。
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これもガラスなのです。
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紀元前よりガラスの文化があったという中国。昨今のチャイニーズと言えば悪い印象しかないけれど、長い歴史、文化のある国々の人々を簡単に批判してはいけないな、と反省。

その後銀座に出向き、どっと押し寄せる中国人観光客軍団に遭遇し、あっという間に前言撤回 笑。

六本木 サントリー美術館
ガレも愛したー清朝皇帝のガラス 展
7月1日まで開催
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2018 Tokyo (6)  [2018 Tokyo]

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梅雨前の東京は穏やかな天気、と言いたいところですが、ドライなバンクーバーからの一時滞在、その湿度の高さに毎日汗だくで歩いていました。紫陽花の青さにホッと一息。
都バス内のお母さんと子供の会話が耳に入ってきました。
「お腹すいたね~」
「そうだね。今日は寒いからお鍋にしようか」
ええっ、お母さん、私十分暑いです! と言いたかったのをぐっとこらえて。

さてさて、再会を楽しむ中、新たな出会いがありました。マダム御用達のレストランでの一時。メニューはシェフお任せの贅沢時間。素材を活かした珍しいお料理もさることながらワインも現地から取り寄せたものばかり。なんとも至福の一時です。美味しいお料理とお酒があればこの世は天国♪ そんなフレーズがありましたね。
中でも感動したのは食後酒。ハーブの効いたお酒に氷を入れて。スッキリとした味わいで飲みが進んでしまいそう。笑。
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素敵な出会いに感謝です。
Every day is a new day. Thank you for every single moment.
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2018 Tokyo (5) [2018 Tokyo]

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アート好きな友人と出かけたのはプーシキン美術館展。フランス風景画を集めた展覧会。緑あふれる心休まる穏やかな作品、ミレー、コロー、モネ等が注目されるなか、私の目を惹いたのは南仏をテーマにしたもの。わぁっ、と思わず声を上げてしまったほどの色彩。そしてタヒチをテーマにしたゴーガン、想像の世界ジャングルを描いたルソー。撮影スポットにもなっていました。
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人物画は訴えかけられるものが多いけれど、風景画でもそれがあることを発見しました。

展示を楽しんだ後は館内カフェテリアで一休み。展覧会のコラボメニューはリンゴのケーキ。
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友人は上野みはしと精養軒のコラボメニュー、上野パンケーキ。こしあんとつぶあんが!
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流石東京、ぬかりなしです。笑

プーシキン美術館展
7月8日まで上野・東京都美術館
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2018 Tokyo (4) [2018 Tokyo]

数年ぶりに再会する友人とのランチ。「何が食べたい?」と聞かれて頼んだ場所は「禁煙」が必須条件。星の数程ある東京のレストランから湘南産の魚介類を使ったイタリア料理店を選んでくれました。

まずはアペタイザー。お洒落に盛られて登場。
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パスタはアスパラとレモンソース。初夏にふさわしい爽やかな味わい。
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メインはさわらのソテーを。塩味が少々強かったけれど、美味しかった。
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30年来の友人達との時間は食も話も尽きることなく大忙し。更に大笑いであっという間に過ぎていきました。お互い元気に再会できたのが何より嬉しい。デザートで少々落ち着かせて 笑。
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来年も元気で会おうね、と固く誓った日曜の午後。ありがとう。
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