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Music for Yoga [Music]



インストラクターによってヨガのクラスはかなり異なります。私の通っているスタジオではBGMを流す人が多いのですが、インドの瞑想的な音楽ばかりではなく、John Lennonの「Imagine」や緩やかなノリのブルース系だったり。Ain't no sunshineもよく流れてきます。

時には好みでない音楽もあるけれど、その場合はポーズに集中して。
レッスンの終わりのshabasana -休息のポーズは体をリラックスさせたいところ。今日流れてきたのはDown to river to pray.



ブルースだけでなく、ゴスペルも使えるのね。心地良い一時でした。
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Autumn has come [Vancouver Life]

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朝夕はすっかり涼しくなり、昼間は日差しも覗いている過ごしやすい日々が続いた今週、気づけば木々も色づき始めています。秋が来たのですね。

長い長い雨の季節の前の美しい時を楽しみましょう~。

Have a great weekend!
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Muji Vancouver [Shops]

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8月末にカナダ西海岸に初めてオープンしたMUJI、無印良品に行ってみました。日本では当たり前の細々とした製品が綺麗に整列されている様はカナダでは珍しい雰囲気。
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素材の良さを活かして、シンプルな色合いが特徴の品々、Made in ChinaのカラフルなDollarStoreに慣れているカナディアンに受けるかな?
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一つ一つ丁寧に包装され、整然と並べられている品々。いつまで続くかな、こっそりポケットに入れてしまう人がいるんじゃないかな、と余計な心配をしてしまう私、笑。

アジア人客の多いショッピングモールなので店内は殆ど彼等ばかり。DollarStoreとは違う品質の良さを楽しんでほしいですね。
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Bard on the Beach [Entertainment]

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バンクーバーの夏の風物詩、シェークスピアの野外劇場公演Bard on the Beach、毎年楽しみにしているイベントのひとつ。今回はMuch Ado about Nothingを。

舞台は1959年のイタリアにひとっ飛び。フェデリコ・フェリーニ監督 映画「Dolche la vita」をモデルとした演出。役者たちは当時の雰囲気を醸し出す衣装とメイクアップ。シェイクスピア劇というよりもモダンかつレトロな設定。


この劇場は舞台と観客の間が近いので、臨場感を手に取るように楽しめるのが魅力。時代を超えた演出ではあっても、そこはシェイクスピア。400年の時を超えても男女の想いの行き違いや勘違いを違和感なく楽しめます。

昨日とは打って変わり気温がぐっと15度まで下がった今日。舞台中央から見える景色も寒々~。
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更にテントの屋根に響く雨音も激しくなり、シニアの観客達はブランケットにくるまっていました。

来年への教訓:7月か8月の公演に行こう!
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Skin food [Beauty]

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空も高く、涼しげな風もすっかり秋色。あの暑い夏の日は遠い昔になってしまいました。

空気から感じるというよりも、私の場合、手足が異様にドライに乾いてくると「ああ、寒くなるのね!」とカナダの季節をまさに体感中。バッグにはSkin Foodをしのばせて、バスを待つ間やオフィスでも使っています。

Weleda社の製品は全てがオーガニック。1926年発売のSkin Foodはカレンドラ、カモミール、ローズマリー等のハーブを配合し、皮膚のトラブルへの万能薬。指先にほんのひとつまみ、しっかりと伸ばして使います。
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Funeral [Thoughts]

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カトリック教徒の葬儀は教会で行われるのが普通だけれど、友人Lizのご主人は「ごくプライベートな式」をメモリアルホールで設定。彼が招いた人々のみ参列するという形式。Lizと親しかった友人Bettyは招かれず、かなり憤慨してしまうという異例な事態も発生してしまいました。

教会のミサに似た内容で式は進行。大きな違いは讃美歌が全く歌われなかったこと。これもご主人の意向で「音楽は無し!」。式の途中で1曲だけ「Lizから皆さまへ。Ave Mariaを聞いてください」と男性歌手が歌うAve Mariaが虚しく会場に流れてきました。

故人が生前に葬儀への意思を家族に伝えてあるのなら別だけれど、後は残された家族が決めること。
Lizの場合は、数回に及ぶ手術、入院、通院、ホスピス等医療費はもちろんのこと、世話をしていた家族の人々の肉体的、精神的疲労もかなりの負担となったに違いありません。静かに彼女との最後の別れの式を行いたかったのでしょう。

葬儀に集う人々を限定するとは何とも不可思議と思ったけれど、ご主人の意向とあれば周囲は何も言えない。でも社交的で皆と会うのが好きだったLizにさよならを言いたい人々はもっといたはず。何とも残念。

音楽好きだった彼女にこの曲を贈ります。


Blessings,
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Goodbye [Others]

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Lizがホスピスに移ったという知らせを受けたのは金曜日。翌火曜日にお見舞いに行こうと他の友人達と約束していた矢先、彼女は月曜の朝に遠い世界に旅立ってしまいました。

数年前初めて我家に来た時「私、脳腫瘍があってね」と語り始めたLiz.数回の手術をしたものの、回復できなかったのです。人と会うのが好きで、ウィットの効いたユーモアのセンスも抜群の彼女、ディナーパーティーにお決まりの歌やギターの一時には高らかな声を聞かせてくれました。

彼女のイメージはピンクの大輪の花。安らかに眠れますように。
May these flowers express what our words cannot.
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No. 9 [Music]

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日本の年末イベントのひとつになってしまっているベートーヴェン「第九」。アマチュアからプロまでこぞって演奏会が行われている国とは程遠いバンクーバーでは演奏されることは殆どなし。
友人がコーラスで参加するというので楽しみに出かけました。場所はChan Centre. 程よい大きさのホールは音響がとてもよく、更に期待が増します。
演奏はVancouver Metropolitan Orchestra. 創立15周年を迎える若きオーケストラはエネルギー溢れる指揮者Kenneth Hsiehの下、順調に育っているようです。プロフェッショナルの音楽家が少ないバンクーバーという土地でオーケストラを運営していくことは並大抵のことではないでしょう。

さて、演奏が始まりました。1楽章が終わると拍手... ああ、この場面、以前にもバンクーバーで体験しました。笑。楽章毎の拍手で音楽の流れはバッサリと切られ、指揮者、演奏者達にとっても不意打ちのダメージ。
更に2楽章が終わってもパラパラと拍手。流石に3楽章から4楽章へはポーズを置かず繋げてくれたのがせめてもの救い。いい意味での緊張感は最後まで保たれるほうが心地良いのです。

コントラバス、チェロから「歓喜の歌」のメロディが静かに始まると、来た、来た!!! と身を乗り出してしまいました。チェロからバイオリン、木管楽器へと繋がり、ティンパニと共に高らかな金管楽器に繋がる美しさ。ああ、ライブって素晴らしい!

劇的なエンディングに観客も総立ち。爽やかな感動の午後でした。
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End of summer [Vancouver Life]

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夏の終わりのピクニックは水辺の場所。新学期前の最後の週末だからか殆ど人もいなく広々と。
友人達とスナックを持ち寄って。
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偶然連絡がとれた知り合いが近くにいることがわかり、携帯で連絡し声をかける。遅れてくるカップルも道を聞きながら運転。6人で始まった集まりは2時間後には倍以上の人数になっていました。笑。

夕暮れと共にお開きの雰囲気。そこで「ディナーはないの?」と冗談で騒ぎ出した1人から
「じゃあウチに来て!」と近くに住むカップル宅へ移動することに。何と皆でディナーを御馳走になってしまいました。インドな人々のホスピタリティにはいつも感心するばかり。
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Busy cafe in town [Food & wine]

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バンクーバーでParisの気分を味わえるカフェ。クロワッサン&アメリカーノを味わっていると、外のパティオ席にはフードツアーらしきグループが判を押されたようにクロワッサンとコーヒーを味わっています。10分程すると次のグループに入れ替わり、更に次のグループに。この日見かけたのはシニアばかり。

そうこうしているうちに店内にも入ってきました。トイレに行って席を外しているうちに私のテーブルにはシニアのおばちゃま2人が座っているではありませんか。テーブルの上には本を置いておいたのに!
「ガイドに案内されて座らされたの」と自らの責任ではないことを主張。まあ私も店を出ようと思っていたので丁度よいタイミングだったのかも。
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バタバタと追いやられたカフェでした。

Thierry
1059 Alberni street
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