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Broken heart [Faith]

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800年以上世界中の人々の祈りの場であるNotre Dame Cathedralが燃えています。全焼は免れるようですが内部の美術品も含めその被害は金額だけでは測れないものがあります。復旧にも数年、いや数十年かかるでしょう。

イースターを来週に控えた聖週間の始まりの大惨事はあまりにもショック。
以前Parisを訪れた際、フランス語のミサに参列し、途中周りの人々と「Peace be with you」と言う際に偶然後ろの席に座っていたのは英語を話す夫妻でホッとしたことを思い出しました。

Notre Dameとは聖母マリアを意味します。人々の祈りが届きますように。
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Have a good rest [Others]

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友人の葬儀参列でエネルギーを吸い取られてしまったのか、昨日は全く元気がなく何と12時間も眠りこけてしまいました。おかげで今日はスッキリ♪ 睡眠は何よりの薬ですね。

やることが色々とたまってしまった、と思っている所に合唱パートリーダーからの激励メール。
「Practice, practice!」。今回の曲は超現代曲でつかみどころがなくお手上げ状態なのです。
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どうなることやら。
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He did it his way [Thoughts]

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雨が続いたこの数日を忘れるような青空の元、先週亡くなった友人の葬儀に参列しました。
平日にもかかわらず家族親類はもちろんのこと友人、知人達も多く集まりました。葬儀ミサでは3人の息子さん1人1人がスピーチを。長兄が15歳の時母親をガンで亡くした彼等を育てた父親への感謝をユーモラスに語りました。我らが友は子煩悩な父というより、我が道を行く一匹狼的な人だったので、それは彼等も重々分かっていること。「息子たちの世話にはならない!」と1人暮らしを続けていたのもそのせい。パーティーでいつも彼が歌うのは「My way」だったので今日の案内の裏表紙にも歌詞が綴られていました。

棺に入って眠っているような友に、彼が亡くなってしまったとは信じられない気分。ミサの間も悲しみを超えた想いで讃美歌を歌いました。

ミサの後は墓地へ移動。神父の祈りの言葉の後に1人1人棺に土をかけ、赤いバラの花を添えました。
そしてサンドウィッチやスナックと共に集まった人々が時間を共にしました。スライドショーで流されたのは彼の結婚式、子供達が幼かった頃の写真から楽しい時間、結婚式、そして晩年彼の姿。

家族や友人達が集まった良き時間でした。友人が引き寄せてくれたのですね。

You did it your way, George.
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Before rain [Vancouver Life]

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すっかり春と喜んでいたら今週は雨模様。気温も下がって肌寒い程。
雨の前日にオフィス近くで見つけた花々。青空に映えて美しさを競っています。

道路はすっかりピンク色。通りかかった女性は「毎年楽しみにしているのよ」と嬉しそう。
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思わぬギフトに恵まれたランチタイムでした。
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Nescafe! [Food & wine]

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オフィスで無料提供されているコーヒーの味があまりにも酷いので、試しに買ってみたNescafe Gold。何とEspressoなのでそれはそれは細かい粉。お湯を注ぐと...泡立ってます! 一口飲むと!! So good! これはかなりのヒットです。Starbucksのインスタント版よりも美味です。

因みに約15年前にインドに行ったとき、コーヒーと言えばほぼ100%Nescafe。お店でも「Nescafe」と注文している人もいたのには笑ってしまいました。紅茶の国も今ではStarbucksもあり、コーヒー需要も増えているのでしょうね。

流石Nescafe.違いの分かるオトナの飲み物だわ(古っ!)
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A Midsummer Night's Dream [Music]

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昨夜のVancouver Symphony Orchestrahaのコンサートはシェークスピア原作「真夏の夜の夢」を主題としたMendelssohnの曲。弦楽器のささやくような細かいフレーズに妖精たちが楽しそうに飛び回っているような雰囲気が醸し出されます。ソプラノソロ、コーラス、そして有名な「結婚行進曲」もあり、盛り沢山な演奏でした。

休憩をはさんで指揮者Otto Tauskの解説がありました。
「次に演奏するワーグナーは有名な作曲者ですが、当時ドイツで一番有名だったのはメンデルスゾーン。自信に満ちた彼は自分の作品の評価をメンデルスゾーンに求めましたが、返事はこなかったのです。これがまた問題で」とユーモアたっぷり。
ワーグナーのオペラはどの作品も長丁場の作品。この夜演奏されたのは四夜に亘って繰り広げられる「ニーベルンゲンの指輪」より抜粋
Dawn and Siegfried;s Rhine Journey
Siegfried's Death and Funeral Music
Brunnhilde's Immolation

Brunnhildeを歌うソプラノは大編成オーケストラに負けない声量と共に繊細な美しさも求められる至難の役。この夜のソプラノはまさに重量級で観客を魅了。対するオーケストラの響きはやや軽く、もっと厚みと幅があったらよかったのに、と思ってしまいました。
それでもほんの一部だけでもこの大曲を生演奏で聴くことができたのはラッキーでした。
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Good bye [Others]

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いつも何かとつるんでいた友人の1人が昨日亡くなりました。

20年前に奥様を亡くした物静かな彼はパーティーでは自慢のノドを披露していたけれど、引退後は特に趣味もなく、楽しみはタバコとスコッチ。エキソサイズもせずほぼ100%1人で家にいる生活。この2年ほどは健康を害し施設に移転し、静かに幕を閉じたとのこと。

老後の生活、だなんて簡単に言うけれど、何かを始めようという気持ちが無い人々には全く別世界。
生活や性格は直ぐには変わらないものだから。

幸せな日々を思い出しながら旅立ったことを祈ります。

Good bye, George.
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Blooming [Vancouver Life]

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気温がグングンと上がって今日は約14度のバンクーバー。近所を歩いてみると満開のサクラ!

Magnoliaも色濃きfuschia pinkでお出迎え。
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こちらは白いmagnolia.
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ダウンタウンと違って我家近辺はほぼ100%の車社会。なのですれ違った人はたった3人。サクラを眺めて喜んでいるのは私だけ。美しい花々も車窓からはあっという間に追い越してしまうんでしょうね。

約30分のウォーキング、青空と美しい花々にしっかりとエネルギー充填。
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Cherry blossoms in town [Vancouver Life]

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バンクーバーのサクラ、咲き始めています。こちらはまだつぼみ状態ですね。
古木、桜並木、というより何気に街中のあちらこちらにあるのが特徴。Cherry Blossom Festivalも年を追うごとに規模が大きくなってきています。
花見、という文化も徐々に広げられているようですが公園やビーチでの飲酒は違法なのでアルコール抜き。静かなものです。

フェスティバルも楽しいけれど、街中で発見する木々に春の訪れとともに感謝。
こちらはスカイトレイン駅前に1本だけすっくと立っていた木。満開です。
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Nosferatu [Music]

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1922年作の無声映画NosferatuにAndrew Downingが作曲した世界初公開の夕べで歌ってきました。
ステージ中央には大型スクリーンが設置され、前列にはトロンボーン、トランペット、バスーン、クラリネット、バイオリン、ベース、ピアノ、そしてハンガリーの民族楽器cimbalom奏者達が並び、合唱団員と共に演奏していきます。

映画のシーンに合わせて風の音、ささやき、等々の効果音も皆で歌って(声を出して)いくのはとても面白い。心得た観客達の殆どは2階席に座りステージ全体を楽しんでいたようです。

ところが途中でアクシデント。何と私達のパート、1小節皆で落としてしまいました! 一瞬のブランクを忘れるかのようにその後は何事もなかったようにしっかりと歌い続け無事にフィナーレ。

Nosferatuの魔法にかけられたようでした。

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ha ha ha ha ha ha ha ha ha
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